こんにちは。
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少し前ですが、死産した娘が1歳のお誕生日を迎えました。
昨日のことのように、
娘の産まれてきたときのことを覚えています。
昨日のことのように、
という言葉がこんなにも当てはまるシチュエーションには今まで身をおいたことがありません。
小さくて細くて、触れたら壊してしまいそうでした。
苦しかったはずなのに、穏やかな顔をしていました。
完璧な、とっても可愛い赤ちゃんでした。
この子がいなかったら、いまお腹にいる子は、絶対にいないと思います。
この子を亡くしたから、だからどうしても欲しかった。
そしてこの子が、私の不育症を教えてくれた。
我が身を犠牲にしてまでも、弟を連れてきてくれた、としか私には思えないんです。
遺骨を抱っこしながら、おめでとう、って言ってあげられてよかった。
泣いてばかりのママじゃダメだもんね。
夫が、ピンクの苺クリームでコーティングされたケーキを買ってくれました。
ろうそくを立て、写真を撮りました。
弟くんね、あとちょっとで1800gになるくらい大きくなれてるよ。
ありがとう、りこちゃん。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()
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