こんにちは。

ご訪問頂きましてありがとうございますおねがい乙女のトキメキ乙女のトキメキ



1週間前から、計画分娩のため入院していましたが、

無事、出産することが出来ました。



数日に渡る誘発分娩は、

肉体もそうですが、精神的にもかなり辛かったです。



37w3dで始めたので、

「週数的にまだなのかもね〜」

「お腹の中の居心地がいいのかな〜」

と、毎日助産師さんに言われました。



励ましてくれているのはわかるのですが、

大きな病院で何人もの助産師さんが日替わりで担当してくれるので、

そのセリフを、何度も、色んな人に言われてしまうと、かなり落ち込みました。



結局、誘発中に赤ちゃんの心拍が落ちてしまい、

かなり危険な状態と判断され、

緊急帝王切開となりました。



私が、不育症を患っているばかりに。

ヘパリン治療が終了したことを恐れすぎていたばかりに。

赤ちゃんの体に、毎日、必要ない負荷を掛けてしまっていました。



赤ちゃんが危険な状態と判断された時、

医師と、とてもたくさんの助産師さんが走って駆けつけ、

酸素マスクや点滴などの処置を始めました。

救命救急系のドラマのシーンのようでした。



それから、心電図やらレントゲンやらでまた沢山の人が来て。

涙が止まりませんでした。



こんなことになるなら、

怖い怖いと言いながら、家で陣痛待ちをしておくべきだった。



後からなら、

なんとでも言えてしまいますね・・・。



赤ちゃんの産声を聞いても。

新生児科の先生の背中越しにバタバタ動く足を見ていても。

いつ動かなくなってしまうのではと、不安で不安でたまりませんでした。



ようやく、念願の、母になれました。

しかし、赤ちゃんは、私のせいでNICUに入っています。

保育器に入れて酸素コントロールと点滴をしてあげないと、

今は、生きていけないようです。




複雑な気持ちを、書かせていただきました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございましたおすましスワン