離婚した元妻と不倫相手になんとか一矢報いたいです。
私34歳、妻43歳、子供なし 婚姻期間約6年 都内住み 共働き
昨年末、6年婚姻生活を共にした妻と離婚しました。
きっかけは12月中旬真夜中にクローゼットに隠れて妻が浮気相手と電話しているところを私が発見した事でした(元々夫婦関係はうまくいっていなく妻が離婚を希望していました)。
妻に問い詰めると、相手はなんと私と付き合う前に妻の実家で4年も同居していた内縁関係の男でした。
問い詰める中で、妻の嘘が次々に明るみになり、怒りで耐え切れず手を上げてしまいました(嘘の内容は長くなりますので省略させていただきます)。
妻は警察に行きDVシェルターに入ったそうで、数日後離婚届が送られてきたので、こんな不貞行為を行う裏切り者とは一刻も早く籍をはずしたいと思い、送り返さず離婚届に記入してそのまま私が区役所に持っていって提出しました。
私は2LDKから1Kのマンションへ引越しをしました(当時住んでいた2LDKマンションの更新期限が12月末で、当然更新せず)。
それから年が明けて今現在に至ります。
とにかく私としては納得が出来ない状態です。
時間が経てば経つほど頭が痛くなります。
早く忘れるのが一番でしょうけど。。
元妻とは2月中旬から連絡が取れ始めました。
いい感じで話も出来始めていたのですが、私としては納得が出来ない浮気相手の事を問うと電話を切られたり、また無視されたりで相変わらず悶々状態です。
今も平気で嘘をついてきますし、浮気相手の元内縁男とよろしくやってることでしょう。
これでは暴力を振るわれるような裏切り行為をしておきながら、暴力の影に自分の不貞行為をなしにして離婚するという確信犯ですよね。
相手を誘う妻が一番悪いですが、相手の男も筋を通さずにどの面下げてひょこひょこ会ってんだという怒りで、許されるなら殴り殺してやりたいという強い殺意が沸いてます(苦笑)。
なんとか法的に一矢報いたいですが、なんとか方法はないですかね。
どんな理由にせよ暴力は最低な行為と反省していますのでお叱りはご勘弁下さい。
長文の上、拙い文章で申し訳ありませんがよろしくお願いします。
【回答】
34歳、まだまだお若い。
不貞をしたどうしようもない淫乱な嫁。
住居も追い出されたような格好の貴方。
警察にまで逃げ込み、貴方は本来悪くもないのに悪者扱い。
離婚後も、不倫相手と平然と付き合うあばずれ女。
これらのことからも腸が煮えくり返ることでしょうね。
裏切られ、犯罪者のように扱われ、行き場のない怒りに頭も痛くなるでしょう。できればこの世から抹消したいでしょうね。不倫相の男と一緒に。
でも、恨み辛みの人生は、貴方をダメな人間にすると共に、寂しく侘しい人生にしていきます。ゆくゆく、絶対に後悔します。
そんな糞みたいな女に振り回されて悔しくないですか?
もう終わったことと考える心のゆとりを持つようにしましょうよ。
34歳の若者が、43歳のオバサンに振り回されないでください。
これから貴女は大チャンスではないですか?
20代の女性と十分にお付き合いができますよ。
弛み皺のある、オバサンよりも若い張りのある女の方がよっぽど良いと思いませんか?そんな彼女を連れて、そんなオバサンとすれ違ったら、それこそ向こうは妬み、僻み根性を持ちますよ。
そんな糞女は不倫相手の男にくれてやったと思った方が、如何にも前向きで、男らしいです。
これからの貴方の人生に絶対にプラスですよ。
何も自分を下種な人間に堕とす必要はありません。
それこそ、最大級の復讐です。
40代のオバサンは逆立ちをしても20代には絶対に戻れませんからね。
今一度ご自身でよくお考えになってみてください。
自分の人生にとって何が重要なのかを。
【回答2】
お気持ちをご察しいたします。
仕返しですが、結論から言うと、慰謝料の請求=金しかないです。
金をブン取るのに、少し、情報の整理が必要です。下記4つが焦点となります。
・財産分与
・離婚の慰謝料
・元妻の不貞行為の慰謝料
・あなたの暴力の慰謝料
・財産分与
これは、シンプルに夫婦の財産を半分半分です。
・離婚の慰謝料
元妻の不倫が、直接の離婚原因と判断されれば(充分な証拠があれば)、結婚6年目ですので50万から300万の慰謝料を請求できます。ただし、主さんは暴力を振るっていますので、それが原因と「捏造」され、裁判でそれが認められてしまうと、逆の立場になって、慰謝料は、結婚6年ですので、300万くらい取られるでしょう。
・元妻の不貞行為の慰謝料
不倫の相手(男)に、慰謝料を請求できます。50万~200万の範囲ですね。ただ、相手の名前・住所・勤務先、などを押さえないといけないので、不労働者だったり、フリーターだったりすると、請求するのは困難です。
・あなたの暴力の慰謝料
また、主さんが元奥様に手を上げたのは、傷害にあたりますので、診断書とかをとられている場合、40万~100万くらいの慰謝料の請求権が元奥様にあります。
今回、あなたが暴力を振るってしまっているので、相当もったいないです。そうでなければ、裁判もなしに調停で、元妻から300万の慰謝料、不倫相手から100万の慰謝料は取れたでしょう(あなたと元妻との年収にもよりますが)。
客観的に申しますと、あなたに選択のあるアクションは2つです。
・金銭面の負担をなくす
・気持ちをすっきりさせる
上記の、どちらをすっきりさせる、つまり、両方は難しく、相当な労力と時間とお金を費やすので、お勧めはできません。どちらかひとつしか取れないでしょう。
・金銭面の負担をなくす
財産分与=半々 だけで、元妻からの慰謝料、あなたの暴力の慰謝料、不倫相手の慰謝料、を相殺する。
・気持ちをすっきりさせる
不倫相手を訴える
1.元妻の不貞行為を、暴力を行う前からあったことを証明する=証拠を集める
2.不倫相手の氏名・住所・勤務先を調べる
3.裁判所に提訴する
私だったら、43歳の糞ババァが浮気しようと、34歳の青年であれば、まったくどーでもいいっ て思えてしまいますが。多分、時間が経てば、主さんもそう思えると思います。あなたはまだ若いのですから、ぜんぜん大丈夫です。
向こうに少しでも知識があれば、裁判は非常に厳しくなりますから、「糞ばばぁ死ね」と思って、なにもアクションを起こさないのが最善と思われますが・・・・