こんにちは!!
スポーツの習い事に関して少し触れたこともありますが、
小学校、中学校時代はその後、夢を追いかけるのに重要な時期になります。
良く見る指導者の悪い例
・自分の経験でしか子供に教えられない➡スポーツは進化しているので大人も常に学ぶことが大切
・とにかく勝利至上主義➡試合になると豹変する
・子供の為のスポーツでは無く、自分の地位を上げるため➡練習をしていない事をさせ失敗し怒る
・俺は別に勝たなくてもいいという指導者➡きれいごと多し、本当は勝った方がうれしい
・ベンチからの采配が全て➡考える事をさせない
・練習が同じメニューしかできない➡新しい事、体の仕組みを勉強していない
・褒められない➡
私は野球で小学生、中学生の指導者をしておりましたが、ざっと思いついたことを書きました。
例えばなんですが、野球では
「肘が下っている、肘を上げて投げろ」と言う人は多数います。
でも、なんで肘が下っているといけないの?と言う事を詳しく説明できない人が多いように感じます。
また、肘が下る原因は下半身の使い方によることもあるんです。
小学生時代は基礎的な事、高学年になれば自分で考える事も今後の為に必要になりますし、
まずは、将来壁に当たった時の為に「そのスポーツを好きになる」
この原点を小さな頃に植え付けてあげる事が良いかなと思っています。
ずばり!!チームを選ぶときは練習体験や体験会は理想に見えて当たり前です!!
チーム選びは
「試合を見に行く事」