天候が交通機関に影響することはよくありますね。電車やバスが運転見合わせとなり、いつ再開するか分からないこともあります。
今ではネットで電車やバスの運行情報がリアルタイムで確認できるようになり、大変便利になりました。通勤する朝の時間は確認し、電車やバスが運休のときは、車で出社することもありました。
車で通勤した、ある朝のこと。大雪で外を歩くのが大変な日でした。
スピードを出さないよう、ゆっくり運転していたのですが…。
雪の中でも、自転車をこぐ方がいました。自転車はハンドルが雪に取られ、運転しにくい様子。雪が積もって路面の状態は悪く、いつ転んでもおかしくない状況でした。
車を運転していた僕は、危ないと感じ、自転車から十分距離を保って離れていました。
自転車が右に曲がろうとしたとき。手信号をしたその瞬間、案の定、ズルッと転んでしまいました。
大丈夫かと心配しましたが、自転車で転んだ方はすぐに立ち上がり、右方向へ自転車は行ってしまいました…。
別の日は、僕が徒歩で雪の中歩いていたとき。雪がとけて路面がぐちゃぐちゃな日。
よくあるのが、車が通りすぎたとき、豪快に とけた雪が体にかかることがあります。あれは最悪です。
車を運転しているとき、追い越されたときも同様。おもいっきり雪をかけられ、一瞬、フロントガラスが雪で見えなくなります。追い越して行った車の運転手は、何か急いでいたのでしょうか…。
寝坊したり、遅れたくない用事のときは、どこか落ち着かないときが多いです。そんなときだからこそ、車を運転するときは、人にも車にも迷惑をかけないため、ゆっくり運転しようと思いました。