写真時々Macintosh所によりWindows -4ページ目

写真時々Macintosh所によりWindows

だらだらと写真を貼っていきます・・・

先ほどBDをリッピングして作成したMKVファイルを使って更に変換してほにゃららしてみましょう!
これまたMacでは定番ソフトの「Handbrake」を使います。
このソフトは、Windows用もあります。

このソフトは優れものでDVDからの直接リッピングも出来ますし、BDをリッピングしてMKVファイルを作成する事も出来ます。
ただ、若干遅いのでMKVファイルを作成するのは『MakeMKV』を使用しました。

Handbrakeではあらかじめ再生機器に応じた動画のプリセットが用意されています。
そのプリセットを選んで変換すれが終了です。

iPad程度を選んで変換しておけば、1時間程度のBDなら500MB程度まで圧縮されます。
iPadで変換すると1024×576のサイズなので、アニメくらいなら21インチのiMacならフルスクリーンにしても特別酷いという事もありませんし、iTunesで管理できるので結構便利です。

現在メニューにはありませんが有志がPSPのプリセットなどアップしてくれています。
それを使えば簡単にPSP用の動画も作成出来ます。

※PSPへの動画の転送ですが、よく間違えるのが「VIDEO」フォルダの作成場所です。
決してPSPフォルダ下にVIDEOフォルダを作成いてはいけません。
PSPフォルダと同じ階層にVIDEOフォルダを作成いてください。
MacでBDを見る方法。

まずMacにはBDドライブが無いのでドライブを増設する必要があります。
PC用で構いませんが、Boot Campでも使用出来るように私の場合付属ソフトも充実したアイオーデータの物を買うことにしました。

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ネットワークダビング対応外付型ブルーレイドライブ「BRD-U8DM」です。
まぁ、DTCP-IPで使うかどうか判らないですが、「BRD-U8S」とあまり値段も変らなかったので「BRD-U8DM」をチョイス。 Macで外付け光学ドライブとして認識するのもネットの情報で確認できていましたので。

一番手っ取り早いのは「Mac Blu-ray Player」ってソフトをインストールする事。
有料&ライセンス的に怪しいのですが・・・(;´Д`)
$50くらいですのでまぁアリかなと。
体験版では文字は入りますが問題無く再生できました。

じゃぁ、0円でとなると・・・

本編を再生するなら0円でも可能です。
ただ、BDをリッピングする必要がありますが、至って簡単です。

用意する物は、『MakeMKV』と『VLC media player』
VLC media playerはMacでは再生ソフトとして定番なのでインストールしている人は多いのではないでしょうか。
再生サポートしているフォーマットは豊富でこれ1本あれば、殆どの動画は再生可能です。

そして MakeMKV はBDをリッピングする最強ソフトです。Win用とMac用の両方が用意されているのもポイントが高いです。

方法としては、MakeMKVを起動させてBDをリッピングしてMKVファイルを作成する。
作成したMKVファイルをVLCで再生する。
たったこれだけの事でOKなのです。

もちろんHD映像なので超キレイ!

MakeMKVはβ版で試用期間が30日です。
しかし、MakeMKVで検索すれば判ると思いますが「Current Beta Key」が公開されていますので・・・