白い帆と蒸気

白い帆と蒸気

鉄道、ほぼほぼ蒸気機関車の記事を中心に時折ヨットの記事も交えて紹介していく予定です。よろしくお願いします。

C108ラストラン紹介の途中ですが、このまま続けて終わっちゃうと寂しいので横道にそれちゃいます

 

1月26日北行きの飛行機に羽田空港から乗りました

この日の羽田空港では、新千歳空港行きの飛行機のお客様に対して、新千歳に到着しても札幌方面に向かう交通機関の保証が無いことを盛んにアナウンスしていました

私は旭川に向かいます

本州上空では雲で何も見えませんでしたが・・・北海道に近づくと雲が減ってきました

支笏湖と、手前には樽前山が綺麗に見えていました

 

前夜7000人以上が夜を明かした新千歳空港が綺麗に見えていました

この日の夜も3000人が取り残されたようです

 

栗山上空から低い雲の上へ

綺麗なブロッケン現象が見られました

 

旭川空港に到着すると外気温は-14℃ 北の大地の洗礼をうけます

レンタカーを借りて急いで北上しました

出来れば音威子府付近まで行きたいところでしたが、色々とロスタイムがあって美深の先で折り返して雪掻きの定番場所へ

ちょうど雪が降り出したところですが、回雪で来ても不思議ではない状況

通過時間が近づくと追っかけの車が続々と来ます

 

結構な人が集まった頃、しっかり仕事しながら赤いのが現れました

これは幸先が良いです♪

 

 

追いかけてきた方に伺うと、ここから北の方は結構降雪があったとのこと

翌日は期待できそうです

まだ昼過ぎですから、来た道を戻りました

名寄から南はしばらく雪が降った形跡がありませんので流石に南線は回雪でしょう

 

塩狩峠、案の定・・・小雪はチラついてはいるものの雪煙はありません

 

塩狩駅でたたずむラッセル車

 

この先で待ってみます

回雪ですが、ちょっぴり雪煙がありました

 

この後、肉と野菜が食べたかったのでステーキレストランに行くと、この日は水道管が凍結してトイレが使えないと・・・

そのまま店に入りましたが、この日のアメダスを見ると名寄の最低気温は-23℃

名寄でもめったにない低い気温です

札幌で大雪で二日間交通マヒさせた寒波ですから・・・さもありなんです

ちなみに、車の温度計で見たこの日の最高気温は―7℃でした💦