分かってるとは思いますが、ネオンは気体のネオン(Ne)ではなく、ネオン管の事ですので・・・
いや、自分がネオン付けたいんじゃないんですよ。この前、ちょい悪友達が「チャリにネオンつけてぇ~」とか言ってたので、手伝う事になったんです。別に仲が悪いわけでもないのでまあいいやと思い、協力しました。
まず、ネオンは消費電力高いので、LEDにするか悩みましたがやはり本物を使うことに決定。
次、今回の作戦で一番の難点、「電源」。乾電池にするか、バッテリーにするか、発電機乗せるか、、、と、考えましたので下参照
①乾電池
一番手っ取り早いし入手も簡単。だが、コストパフォーマンス粗悪。
充電電池にすれば何とかなるか・・・
②バッテリー
コストは良。ただ、バッテリー充電器も必要。値段高い。
種類が多いので迷う。扱いが難しい。など
③発電機
値段高すぎ、本体大きすぎ、コスト良すぎ、と三拍子そろったコレ。
電池切れがないところだけ◎。あとは論外
と考えると②のバッテリーが一番いいと思い、早速近くのホームセンターへ
「・・・」と声が出なくなるほど高い!値段高すぎ!
ということで、地元のバイク屋さんに行き、使わなくなった物を調達。もち無料。
コレです。GS YUASAの12V
で、ネオン管も ロジャース の車用品売り場で発見。早速購入。
材料もそろった事なので自分の部屋にこもりしばし工作タイムへ。
※画像汚くてスイマセン(汗まず、ネオン管のシガーソケット部分を取り払います。んで、コードを中央から半分に引き裂いて分けます。後はカッター等でコードのビニールを取り、3cmほど銅線をむき出しにします。
次に、ネオン管の銅線とバッテリーの端子部分を繋ぐワケですが、自分は安全を考慮し「ワニ口クリップ(12V用)」を使いました。
別にこんなクリップなん無くても大丈夫。+の端子と-の端子にそれぞれの銅線を繋いでみます。もし光らなかったら+と-を逆にして見ましょう。
ほれ!完璧ww
今回はテストなので、次回は実際に自転車に付けてみようと思います・・・



