純正と同様の定義について
当方の出品物に対する「純正と同様」の定義については以下の通りです。
①正常に接続と動作が出来ること。
②アダプターの端子部分が樹脂のバリに覆われていないこと。
樹脂の成形不良によりアダプター背面にある4つの端子が樹脂が被っている物があります。
その様な製品ですとスマホとOsmoPocketがお互いを認識出来ない事や、接続出来ても僅かな振動で接続が切れてしまうことがあります。
③アダプターを接続した際にガタツキがないこと。
やはりこれも②と同様使用中に接続不良に繋がることがあります。
④スマホとOsmoPocketを持ってアダプタを引き抜く際にアダプターがOsmoPocket側に嵌ったままであること。
樹脂の成形精度が低い物ですと画像1の様にアダプターがスマホから抜けるのではなくOsmoPocketから抜けてしまう物があります。
無論、純正品ではその様なことはおこりません。
画像2の様にアダプターはOsmoPocket側に嵌ったままになります。
当方は画像1の様になってしまう製品を検品時に全て排除しています。
※購入者様が所有されているiPhoneやandroid端末のポートが稀に見るほど固い場合はその限りではありません。
これは純正アダプターであっても同様です。
※画像はiPhoneとLightningで再現していますがandroidとUSB Type-Cでも同様に起こりえる症状です。
何を持って正常品とするかは人それぞれ認識の違いがあると思うので一概には言えません。
ですが私個人としては特に④のアダプターがスマホ側に残るのはOsmoPocketを運用する上でかなり煩わしく感じるので、そういった製品を私のショップでは扱わない方針です。


