
ベイエリアクランチの中で一番好きなアルバムのT-shirtで気合い入れます!w
この日は朝から街を散歩。
相変わらず浮浪者は怖いけどw、急な勾配を抜けて教会へ。

グレイス大聖堂

なんか、すげぇ雰囲気ある大聖堂!
仕事柄キリスト学校の講堂や、パイプオルガンがあるホールに行きますが、まず根本的に高さが違う!
そして、凄まじい天然リブァーヴ!
やっぱアメリカはスケールがデカい!!
この日は市内観光の予定でしたが、昨日有名スポットを回ってしまった事を伝えると、じゃあ、路線変更しましょう!と言う話になりまして、
なんでもこのガイドの人、90年にアメリカに来て、thrash バンドを見まくった人らしく、非常に話が合うw
CDとT-shirtが欲しい事を伝えるとそれっぽい店を回り、最後に楽器屋で締めるツアーに変更!ww
車中もtestamentを沢山観たとか、米国のslayerのライブのモッシュピットには絶対入れないみたいな話ばっかりw

とりあえずCDは買えましたが、正直、disk unionのが品揃えは良いし、値段もAmazonと同じぐらい。
基本、こっちの人は皆、ダウンロードで済ますので、CD屋はどんどん無くなっているとの事。
続いて60年代ヒッピーの文化発祥の地でもあるストリート、 Haight-Ashbury
Iサイケペイントとキノコと水パイプの絵が沢山!
タトゥーも20ドルから入れられます。
サンフランシスコのマリファナ事情といたしましては、医者の処方箋があれば、店で売っているのが買えるという、立派な合法スタイルw
なんでも、メキシコ産のマリファナの不正利益になるのなら、州でほぼ合法化させてしまおうという政策らしいです。
すれ違うヒッピーの吸うジョイントの副流煙を肺で味わいながら、レコード屋で何故かcannibal corpseのT-shirtを購入w
このアルバムのデザインはなかなかサイズないんですよ、日本だと。

20ドルぐらいだから日本よりは安い!
レジのおじさんがこのT-shirt見て、crazyとか呟いてたw
確かに愛と平和を歌う町には過激なデザインですよねw
あとはT-shirtのサイズを確認した、長髪のバンドマン風のお兄さんが、「俺のお薦めはこのprimusのT-shirtだ!」とか言って、Tommy the catのベースフレーズを口ずさんでたw
その辺はさすがアメリカって感じ。
日本じゃ楽器バカしか聴かないバンドなのにw
あとは、サイケな服を売ってる店で流れていた移民の歌が凄く説得力ありました。
あぁ、こういう場所で聴く音楽なんだなと。
最後はguitar centerなる大手チェーン店楽器屋。
正直、値段は日本と変わらない。
&、品揃え微妙、そしてspectorがない。
試奏して雰囲気に流されて買うなど皆無です!
ピックが12枚で5ドルぐらいだったので購入したのと、我がバンドのドラマーにカウベルをお土産で購入!
その後、ホテルに戻り、ユニオンスクエアなる広場へ。

なんか、アート展みたいなのやってましたね。

メキシコ料理を食べましたが、パクチーたっぷりにちょいと苦戦w

空バコドラムとタップダンスのパフォーマンスに痺れ、
ちゃんとグルーヴしてるんだよな…
ホテルに戻り、21:30からBoom Boomというファンク系のバーで Victor Little ( Booker T Jones, Billy Preston, Robert Walter's Brand New Slang)というベーシストのバンドの演奏を見るためにタクシーで移動!
このタクシーの運ちゃんがcrazyな奴で、無理矢理Uターンして曲がってパトカーに止められて切符切られそうになってんのw

で、無事時間に着いたのは良いが、なんとまだ誰も到着していないとの事w
ぼちぼちメンバーが到着して、だらだらとセッティングw
日本じゃ絶対有り得ない光景ww

とりあえず、Blue moonというオレンジて作ったビールを飲みながら待つ事に。
でも、いざ演奏始まれば凄い、というかヤバい!

全ての楽器が超グルーヴしてくるの!
特にリズム隊の心地好さなんて言葉じゃ説明は不可能!
ので、これを見てくれ!!
グルーヴに支配されちゃって、瞬きするのすら体が拒む感じでw
またぼちぼちお客さんも入ってきて、演奏に集中して目がいきませんでしたが、ブロンドの綺麗なお姉さんもいるわけですよ、マリファナも香ってきて、グルーヴ気持ち良くて、
何じゃこりゃ
な世界ですよ、本当にw
なんか、ほんとに忘れない夜があるとしたら今日の事なんだなって思いましたね!

2日目にして最高の1日!
明日はアルカトラズ行って、king taff観ます!
2/17
2:10
ホテルにて。