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insult-kill Blog 「thrash til Death!」

都内中心に活動しているtrue thrash metalバンド、insult killの日常日記。
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最新ライブ動画
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活躍の詳細に関してTwitterにてご確認出来ます。
/insultkill

すまたもや登場の木村Death!

今週はbabymetalさんのさいたまスーパーアリーナ公演がございますが…



私は行きません!



一昨年のLoud parkから衝撃のsu-metal聖誕祭、以降、何だかんだで毎回行っていましたが、

そろそろ卒業します。
卒業と言うより、母鳥の心境ですね。

X-japanやMOTLEY CRUEがそうだったように、アーティストは野心むき出しで上り詰めている時期が一番美しく伝説的なのです。

個人的な意見ですけど、babymetalに関しては、その時期はちゃんと見とどろけられたかと思います!

チケット争奪戦や、チケット以上に困難

Tシャツ争奪戦!w

様々な人に「ただのロリコン」と罵っせられてきましたが、
ディストーションとダブルバスドラムに絡まる、若き天女(処女たと信じたい)の伸びやかな歌声、
二人のマスコットのキャラの立ち具合ときたら、grind core以上のカオスさとtechnical deathを初めて聴いたときの様な高潮感があったのは確かです。

間違っても

硬潮感

ではございませんww


さいたまスーパーアリーナでソールドアウト出来るなら、そこまで見届ける必要はないと思いますし、blue bloodの頃のXや、girlsの頃のMOTLEYはこんな状態だったのかって事を教えてもらいました。

何と言いますか

タモリがキツネジャンプしたり、雑誌Burrn!の別冊に見開きでライブ写真が載ったり(これは地味に凄いと思う)、

否定する輩を尻目に、

周りがそうさせない感」

それが凄い!

成功の階段を昇る連中はファンとタイミングに恵まれるんですね。

それをまさかアイドルで体験出来るとは思いませんでしたが、とりあえず…

ありがとう、
Baby metal
これからは、心の隅で応援いたします。




で、そんなわけでbaby metalには行きませんが、高鳴る高潮感…!

そう、

DOOM 復活!!








これに行くのです!

DoomですよDoom!!

プログレ、ハードコア、ブルース、ジャズなど多ジャンルの影響から創り出す独自のメタル・サウンドを確立しており、不可思議なメロディセンスを持ったジャンルにとらわれない音楽性が特徴。
ビクターからは、ノン・カテゴリーの刺激的ヘヴィ・トリオというキャッチコピーで紹介されていた。

非常にテクニカルな演奏力を持つ事で知られており、変拍子や転調を多用した複雑なリズムを得意としている。
とりわけ、諸田のフレットレスベースから繰り出される恐ろしくテンションの高い演奏は圧倒的な存在感があり、
HR/HM界のジャコ・パストリアスと称される程の実力を誇ってた。
『Complicated Mind』のミキサーを務めたスティーヴン・リンズレーは「諸田のプレイは見ていて身の毛がよだつほどだった」と後年インタビューで語っている。

「Go Mad Yourself!」から『No More Pain...』まではスラッシュメタルが中心で暗い雰囲気を感じさせる楽曲が多かったが、『Killing Field...』辺りからアヴァンギャルドの要素が強くり、『Complicated Mind』、『Incompetent...』の2作ではハードロック色を強め、
『HUMAN NOISE』以降はサウンドエフェクトを使用したインダストリアル的なアプローチを見せるなど、サウンド面でも大きな変化を遂げている。
ニューヨークのライヴハウス・CBGBのオーナーであったヒリー・クリスタルは、

「DOOMは強烈なオリジナリティを持っている凄いバンドだ。」

と彼らを評している。プロデューサーのクリス・バトラーは彼らの音楽性を「ニュー・ウェイヴ・アート・メタル」と評した。




…思いっきりコピペですがw

とにかくDoomが見れるんですよ!


そして、見たことによって、前回の録音で挫折して以来冷め気味なフレットレスベース熱が再発する事を願っていますww


自分がフレットレスベースを弾くきっかけは、


Steve DiGiorgio(Sadus、Death)ではなく(好きですけど)、


les claypool(primus)でもなく、(好きですけど)


Jeroen Paul Thesseling(Pestilence、 Obscura)でもなく、(好きですけど。つか美男子だなこの人w)



やっぱり、
諸田コウ!!!!






このアヴァンギャルドなビジュアルからは想像も出来ない正確なピッチ感とアタック感!
Xの3人時代の音源が入っているという理由だけで買った、「skull thrash zone」なる(凄いタイトルだなw)オムニバスに収録されていたDoomの曲を聴いた瞬間からもう虜です!ト・リ・コ!


残念ながら、諸田コウ氏は1999年に他界してしまいましたが、ex shell shockで、doomの完コピバンドとして定評のあるskull smashでフレットレスベースを鳴らしていた古平氏が参加!

いや、これはマジで見逃せない!
Doom、時代を先取りし過ぎて失速してしまいましたが、未だにミュージシャンたけではなく、様々な訪問にファンが多い!

例えば、
パリス・ヒルトン

はっきり言って意味が分からないw

ドラッグパーティーで流れたDoomにトリップしたのか!?www


とにかく見逃せない!
もうbaby metalどころの騒ぎじゃない!
見ナキャ・ダメ・ゼッタイ!


ちなみに物販もクールだ!




早めに行ってさっさとゲットしよう!
これも、baby metalから学んだ教訓!w