結論から言うと、条件つきで。未成年で銀行口座を作ることは可能です。

 

15歳以上の場合、口座を開ける銀行は存在します。

15歳未満は、自分だけで口座を作るのは無理です。(あきらめましょう)

 

しかし、ここで問題になってくるのは、親の同意です。

 

基本的に、親にバレずに口座を作るというのは難しいと思います。(可能ではある)

たとえば、自宅にキャッシュカードが郵送されてきたり、

口座開設に必要な、健康保険証は親が管理していることが多いからです。

まぁ、そうでなくても、親に隠して口座を運用するのは精神的に無理がある思います。

 

しかし、親の「同意」がなくても口座を作れる銀行はあります。

●ソニー銀行

●ジャパネット銀行

●じぶん銀行

この3つになります。ほかの銀行は親の確認が必要となります。

 

もし、本気で親にバレないで口座を作るとしたら、

たまたま病院いくタイミングで、健康保険証をこっそり持ち出さすとか・・・

ジャパネット銀行の場合は、健康保険証をスマホの写真で遅れるので、

可能ではあります。

 

今では、インターネット銀行などが出てきており、もっと楽な開設などありますが、

ここで、基本的に口座を作る上で必要な者を紹介します。

●健康保険証(←学生証じゃ無理)

●学生証などの身分証明証(←必要じゃないところもある)

●印鑑←(シャチハタ(インクが自動で出るやつ)では無理)

●振りコムお金(1円~)←1000円ぐらい持っていきましょう。

 

口座はただの財布なので、それだけでお金を借りたりすることはできません。

銀行口座を作るということにはリスクも伴います。

例えば、口座売買などをしてしまうと、即逮捕です。

 

よほどのことがない限り、親に相談しましょう。

最初は怪しまれたり、キレられたりしても

がんばって説得しましょう。

 

おしまい。