ついさっきのこと。
夏までにマイナス5キロを目指してるわたしは
深夜12時頃に今年出来たばかりの新しい橋から土手沿いのジョギングコースを利用してる。
今日も歩こうと思ってその橋にさしかかった
時にチャリを押して向かってくるクリーム色のセーターを着た年寄り(に見えた)がいた。
以前も痴呆症っぽいおじいさんが歩いてて
今日も、またこんな時間に?
なんて思ってたら、
その人橋の上から川の方をじっと見つめて、
今度は反対に渡って
またじっと川の向こうを見てた。
まさか自殺…?
と思って声をかけようか
迷ってたら初めに覗いた方の橋の脇から
ジョギングコースにゆっくり入っていった。
自分達もそのコースを歩くつもりでいたから
同じく後を追いかけて曲がったら
誰もいない…。
さっきまで押してたチャリのライトも無く
普通わりと橋の下にジョギングコースから一般道に出る道があるけど、
その橋は橋の下から一般道に抜けれない構造になってて次の橋まで道は1本しかないの…
もちろん反対側の橋にも誰もいるはず無く…
そしてあることに気づいた。
「橋の上で普通にチャリひいて行き来してた
けど、この橋の上縁石で隙間無いのに
スーッと行き来してたよね…」
しかも夜割と暖かくなってきた6月半ばにセーター……
割と同じ時間に同じコースをジョギング
してたけど、初めてこんなはっきりした霊を見た…
職場の看護師の話では、死後間もない人は
はっきりした姿で見かけるって言ってたから
もしかしたら、
施設かどこかで亡くなったおばあさんが
幽霊になってチャリで家に帰ろうとしたけど
間違えて新しい方の橋渡っちゃって
「アラッ、いつもの橋じゃない…1本向こうだったわ」
ってなってたのかな…
そう思えば辻褄が合う?怖くない気がしてきた😅
…というより幽霊でも生きてる時みたいに
道間違えたりするのかな…

💦
不思議な体験でした😳