ワルザザードマラケシュ

200km

朝はもちろんリヤドで朝食。

なんかさホテル綺麗だとご飯も美味しいよね ~笑



アイトベンハドゥの目の前のモスクの隣にある駐車場に車を止めて散策。

もともと要塞だったみたいで、入場料とかはなし。

少し登ります!!






上からの絶景も綺麗!岩山。壮大壮大。



要塞にしては景観良すぎじゃないか? 笑笑 

南に数百メートル走ると

THE アイトベンハドゥ全景 のスポットへ。



パシャリとしーの11時にはマラケシュへ向けて出発!


途中アルガンオイルなんかを選びながアトラス越え。山道なので酔いやすい人は大変かもしれないけど、運転は気持ちいい!

ティシュカ峠の頂上は2200メートル以上あり!




空気も冷たいし景色も綺麗◎

お土産なんかをチョロチョロ見ながら移動。仲間の1人が日本に帰国しなきゃならなくて、ご飯は食べずに移動。

マラケシュ着は何だかんだ15時過ぎ。



ここは今までとは少し異国感あり。

うーん、なんだろう、人バイク車が多くて入り乱れてる。

歩けばスラム街のようなとこもありそうだし.....


ホテルを探して路駐していると

"どうしたんだ"と声かける兄ちゃんが。

最初は無視していたけど、駐車場聞くと

"こっちだついてこい"と。

チップを覚悟しついて行くと満車。

"次があるぞ"と言われたけどこれ以上はと思って避けようとするとずっとついて来る.....

だめだ.....


別のとこに停車させると別の兄ちゃんが"何か探してるのか、ホテルか、駐車場か"と。

これはまずい、もう少し多めのチップでホテルまで案内してもらおうと決める。

ものすごーい細い訳の分からん道を通されて、挙句の果てまで一人目の兄ちゃんとグルになって案内開始。つらーい。

結局2人目の兄ちゃんと、我々の仲間の2人がホテルをなんとか見つけてくれて、無事駐車。

チップを40ずつ払おうとしたら(地球の歩き方には、気持ちなので多くても20でいいでしょうって書いてあった)

200を要求。

もめて大ごとになって命が....

とかはめんどくさかったので100ずつ払おうとしたら2人目が全部を持ってく羽目に....1人目は何もしてないけどまだずっといるから仕方なく100...

これでみんな撤退しました。


若い兄ちゃんなんだからちゃんとお仕事探しなよ...とは思ったけど命にはかえられず...


16時過ぎにチェックインし、仲間は帰らなければいけないので、急いでフナ広場行き、写真だけ撮りすぐにタクシーへ。



気をつけてなぁ。


残された3人はホテルに戻り作戦会議。

近くのLes bains de Azaharaっていうハマムに行こうと思ったが一杯だったので明日の朝一を予約しそのままフナ広場へ。


物凄い人!人!呼び込み!!




でも楽しい。オレンジジュース美味い美味い!

お土産屋さんで値切りながら現地人と交渉も楽しいなぁ。

まずは高い値段でふっかけて来る。

いろんな店を見て買うべき自分のなかでの相場を決めて、買いたい値段で交渉。

"かえる"って言ったり、"他の店はいくら"っていうと大体行ける

これまじ。




"中国人?"   ノー

"日本人?"   ノー

"韓国人?"   ノー

"台湾人?"   ノー

"どこだ?"    カサブランカ

っていうのが好きでずっとやってた。仲良くなれるよ。

向こうから"wifeは日本人だ"

とか冗談も言ってくれるしね


気がつけば日も暮れていたのでカタツムリなどを食べ(味は意外と行ける、見た目が厳しい 笑)



フナ広場が見渡せるLes Premices(レ プレミス)という名のカフェで夕食を。




魚タジンうますぎる。

フナ広場な雰囲気異常




リヤドに戻り、昨日買ったビールを嗜みおやすみなさい。

夜はあと一回...