軽く仮眠とって14時にホテル出発。

今日は穂高を右に行って2本目を右に曲がって30mくらいのところにあるレストランへ。(名前忘れちった。)

ウユニではお金がないから、カード使える所でのご飯が最低条件。ここはカードも使えるし、WiFiも使えるし、ボリビアの料理

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も結構あるが、いかんせん、量が多い。

そんでボリビアとかペルーで思った事は、注文してから出てくるまでに1時間はかかる事。これ本当。覚えておいたほうがいい。屋台とかは多分別だけど。



16時にバスが来て、今回はたけるくんじゃなくて他の日本人が一緒に参加。

ウユニ市内はそこそこ晴れてていい感じ!これは期待できそう!!


が、次第に遠くの方のほんの一部で雨が降ってるのが見えたり、たまに雷も。

なんか嫌な予感。


無事ウユニ塩湖に着くが

やや曇り.....

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うむ.....。風は強かったから雲が晴れると少しばかし期待はした。(風が強いと綺麗な鏡張りにならないのでなんとも.....)


と、急に私の腹が悲鳴をあげた。

これがすべてのストーリーの始まりだった。


運転手に

"トイレに行きたい"と言うも、

'ないよ、トイレ'

"いやいや、こっちはemergencyなんだよ。はらいた。"

'え?、ピーピー?ポーポー?'


そんなんどうでもいい。

とにかくお腹とお尻抑えて伝える

はやくううう。こっちはマジでemergencyなんだよ。


なんとか車を出してもらい近くのコルチャニまで。

しかし第二波が......


"のー。プリーズ モア スピード!アイム emergency。プリーズ。ソーリー。スピード。

必死のアピールも虚しく、彼らは全くスピード上げない。


(ダメだ。限界だ。)


"のー。のー。リミット。プリーズ。"

必死の叫びが通じたのか帰って来た言葉は


'おっけー。ひあ。バック オブザ カー'


嘘だろ。マジかよ。でもそんな事言ってられない。

そんな時役立ったのが


携帯トイレちゃんだ。


あー。間に合った。

よかった。もう、なんか安心して、今ならなんでもできそうな気がする 笑。


携帯トイレ持ってて本当よかった。助かった。固まるし匂いも残りにくいし。


携帯トイレ、流せるティシュ、除菌ペーパーは必須だ



"サンキュー、グラシアス"と伝えると

'ユーは、オンザ カー '


ん?車の上に乗れって事?なんだ余計目立つやんけ。


言われるがままに上に乗り、みんなの元へ。無事を説明し、周りを見ると

雲だらけ。

風も強い。

鏡張りどころではない。

雷雨の範囲が拡大している。

半数ぐらいの人は、ウユニではなく、雷。撮り始めた。

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やがて雨が降り始め雷も近づく。

どの車でも大体車内に避難。


うちのドライバーは

'今日はダメだね'と。

同じ頃から雹も降り始め、sunsetは断念。無念。天気だけはどうしようもないもんな......


なぜかわからないが、ウユニ塩湖内にある唯一のホテル、プラヤブランカへ。


'トイレ行ってるくる'とエンジンを切り鍵を持って、彼は中へ入って行った。

一方我々は雷雨と雹の中車で1時間ぐらいは放置。途中一部で雨漏れも


これはこれで楽しい時間だった。


雨が少し弱まり、ヤツが帰って来た。開口一番

'キーがない'

嘘だろ。そんなバカな。ヨシさんが先頭に立ちプラヤブランカ内、外みんなで懸命に探す。(一応記載するが、雨が降っている。小雨ではない。)

20分は探しただろうか


"うおおおお!あった"

とヨシさんの声。


よかったぁ。これで帰れる。


'トモダチ、アリガト'


こう言う時ばっかトモダチって言うなって思ったけどそれはおいといて、

みんな内心帰れるそう思った矢先。


'電気つかない'


なんでだよおおおお。暗闇の中帰れないだろ。