昨日ワタクシの敬愛するギタリストのジョンペトルーシ氏の2005年(?)のG3ツアーの時のインタビューを見てました。
このツアーでペトルーシはギタートリオで来日してるんですよね
インストバンドでトリオって結構「音が薄い」とかって意見が多いんですが、ペトルーシはトリオがやりたかったって言ってました。
そういえば今年の夏に来日したキコルーレイロさんもトリオで来日したしね。
こういうのってギタリストとしてはあんまり気にならないもんなんだね(笑)
ペトルーシがインタビューで語ってた「バックに余分なバッキングギターもキーボードもない環境」って結構わかる気もする。
悪い意味での余分なバックってわけじゃなくてイイ意味での前提だけどね(勘違いしないよーに。笑)
ギタリストって自由奔放に遊びたい願望が強いんだよね、もちろん曲の上でだけどね(笑)
ジョーサトリアーニやスティーブヴァイなんか見てたらたぶんわかると思う。
あ!イングウェイとか一番わかりやすいか!!
「イングウェイにサイドギターはいらない」って言いますもんね。
自分勝手にって言うよりかは、「制約」ができちゃうのが多分嫌なんだよね。
たとえばベーシストにF♯でなんか弾いててもらって、そこの上でインプロヴァイズするとしたら
俺ならペンタトニックからはじまり、メジャー、マイナー、ミクソ、ドリアン、リディアンなどなど…いろんなスケールを使ってソロを弾きたくなるもんね。
もちろんそこにバッキングギターがいたら多分「F♯Major」か「F♯Minor」のどっち?みたいにきかれるとおもうんだよね
もしくはどっちかを弾くか
コード楽器だから和音で弾かないとらしくないから仕方ないけど
これって上で遊びたいときには「制約」になっちゃうから、窮屈にかんじるんですよね
その点ブルースのドミナントコードって便利だよね(笑)
なんでも使える!
まぁ、大まかにこういう感じなんです(笑)
ギタリストの隠れた心情ってやつ。笑
もちろんAC/DCのマルコムやLUNASEAのINORANみたいな心の広いギタリストだったらあんまり関係ないかもしれないけど
基本的にオイラはペトルーシやサトリアーニやヴァイ派なんで.。o○
まぁそんなわけで!!!
よくわからん日記となりました!
とりあえず今日はこのアルバムを紹介します!!
ペトルーシの1stソロアルバム「SuspendedAnimation」

ドリームシアターではないジョンペトの一面が垣間見えます。
ぜひ聞いて!!!!
んじゃまた!!!
