私は幼少期、野球があまり好きではありませんでした。今はカープの熱烈なファンですが当時、大正12年生まれの父がガチな巨人ファンで、、とにかく巨人が負けるたび不機嫌さが半端なく無気力

もれなく家族はそれに一喜一憂、、何が楽しん?ってずーっと思ってました(笑)その当時、野球中継のせいで見たい番組が見れずガーン負けようもなら笑える場面もなく魂が抜ける

みたいな生活でした。

当時、父親がよくクロマティ、駒田とかグチグチ言ってました驚きなのでファンでもないのに名前を覚えてしまいましたよ凝視

その私が旦那と結婚し市民球場へ子連れ観戦して、確かその時の練習中に前田智徳選手がアクシンデントがあって緊急搬送されてあせるかなり心配したものですダウン

それから応援するたびにだんだんカープファンになっていきました。子供が幼くて応援も大変でしたが近くにいるおじさんが7回のバルーン応援ときに風船を配ってくれて泣

とにかくめちゃくちゃ優しくて、あとは一体感のある応援も凄くてラブラブ

元々父親の熱さが私の内にあったのか今では根っからのカープファンとなりました。

旦那にはまだまだ追いつきませんが滝汗

病気になってますます健康で観戦できる喜びが分かって一試合一試合がとても大切です。だから選手には健康で野球ができることを忘れずに楽しんでやっていただきたいです。それが結果に繋がったらこれ程嬉しいことはありません。