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介護事業コンサルティング

介護事業経営者
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介護講師向けに、

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を中心に書いています!



私は介護職が大嫌いです!!

と言うと誤解を与えてしまいそうですが、

全介護職が嫌いなわけではありません。

表面的にはやりがいや魅力を語り、
裏では給料が安いだ、転職したいだ言っている介護職が大嫌いなのです。


そう言う介護職に限って、
『やりがいがあるから』と自身満々に話します!

自分に言い聞かせているのか、
エゴなのか?

私には、そう感じます。

裏の思いを知っているからですね。


逆に月給が50万円あればどうでしょうか?

おそらく今以上に、
介護に魅力を感じ己を高めることが出来るのではないでしょうか?

そこには、
やりがいという言葉はあまり出てこないように感じます。

それよりも満足度や意識に視点が向くはずです。


ということは、

やりがいとは、
安価もしくは無料で行う場合に多く用いられる表現と私は個人的に捉えています。

なので、
やりがいを第一に挙げられると疑ってしまうのです。

『その言葉は本心?』と…。




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魅力というのは、
経済的にも人間的にも豊かでないと魅力を感じません。


私が作り上げたい介護や福祉の業界は、
スタッフも十分な収入を得て、
利用者様も収入と生きがいを得て、
はじめて成り立つように感じます。


やりがいを第一声で発する介護職の皆さん、

本当にやりがいを求めているなら、
給料は返金してください!

それが、やりがいです。


給料をもらう以上、
プロフェッショナルです。

やりがいではなく、質を求めて欲しいですね。


そして、
その質に対して見合った報酬をもらえるよう表現が出来る知識とスキルも身につけて欲しいです。


私は好き勝手言うので、
批判や非難をよくされます!

慣れてます(笑)

独り言と思って聞き流してください!


私は本質を話していますので。


ありがとうございます!



5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。



多くの人たちが薄々気づいていることなのかもしれませんが、「企業」というものが経済の中心になる時代は終わりに近づいているのかもしれません。

実際、1970年には約50年あった会社の寿命は2008年には10.3年、現在では確実に10年を切っていると言われており、日本のトップマーケッターとして知られる神田昌典さんは、2024年までには会社という組織は無くなるだろうと述べています。(2022- これから10年、活躍できる人の条件 P147)


企業の中でも「人材」と「人財」という言葉を使う人がいます。

人材とは費用であり、人財とは資産のことですが、「人件費が高騰して大変だよ。」と、社員を人材として管理し、何とか上手くマネージメントして、結果を出させようとしているところが、「失われた20年」という終わりなき不況から抜け出せない一番の原因なのかもしれません。

実際、まだまだ日本の企業の多くが、「20世紀の工業社会モデル」を21世紀の知識社会型の世の中に無理矢理当てはめようとしており、タイムカードで勤怠を管理したり、部署ごとに部長、課長と机を並べ、隣や前を見えるようにすることで無駄話をしていないかなどを厳しく監視することに時間とコストを使っています。(知られざる職種 アグリゲーターP47)


20世紀の工業社会モデルの中で個人とは企業に「属する」ものでしたが、21世紀の企業は、「個人を支援してくれる器」になっていき、優秀な人が入りやすく、さらに出ていきやすい環境を作っていくことが本当の企業価値になっていきます。

さらに個人も大学卒業という免許で一生食っていこうと考えるのではなく、常に努力し、緊張感を持って企業や同僚の期待に応えていかなければならないため、優秀な人を引きつける企業文化と常に期待に応える個人がお互いを尊重しあえる環境が21世紀の職場には必要ではないでしょうか。(知られざる職種 アグリゲーターP47)

企業が個人を支援する器になり、個人が企業という枠を超えて様々な場所で活躍する世界では、「私は○○のプロフェッショナルです。」という言葉はもうお守りに過ぎません。

「自分がプロだ」と信じるあまり、時代の変化を直視できず、突然仕事を失ってしまうことがいつ起きても不思議ではない世界に現在シフトしつつあります。


逆に考えれば、一つの企業や業種に縛られず、いち個人が自由な表現をできる時代になったとも言えます。