【介護事業経営情報】
介護報酬を2015年度から2.27%引き下げを正式に決めました。9年ぶりのマイナス改定。
処遇改善加算などでプラス1.65%のため、数字のマジックで、実際のサービスの単価は平均で4.48%のマイナス。特養とデイサービスは更に大幅なダウンです。
特養とデイサービスを併設する社会福祉法人にはダブルでの大打撃になります。旧態依然とした体質の社福祉法人が多い中で非常に厳しい状況です。
問題は報酬ダウンだけでない。今年8月からの自己負担2割が5人に一人発生する事による利用控えや介護施設の補足給付の見直しも追い打ちを掛けます。
今から対策を取らないと、夏場以降に資金ショートする介護事業者が急増しそうです。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H61_R10C15A1NN1000/
※問い合わせが多いため、
この場でお伝えしますが、
報酬改 正に振り回されてのご相談や介護コンサルは受け付けかねます。