アムステルダムの観光スポットをいくつか紹介します。
まずは中央駅。こちらは東京駅のモデルにもなっています。
オランダの列車は時間に正確に運行しているので、鉄道の旅も便利で快適だと思います。
600mの歩行者天国のカルファー通りではショッピングが楽しめます。
運河の近くには花市場があり、生花、木製のチューリップなど、いろんな花がありました。オランダでは男性も気軽にお花を買うそうです。私も自転車のハンドルに花をつけている男性を見ました。(かわいい♪)
国立博物館ではレンブラントの「夜警」や、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」などが見られます。フェルメールのことは全く知らずに美術館に行ったのですが、ここで、この絵に出会い、黄色とウルトラマリンブルーといわれる、ラピスラズリの濃い青のコントラストの美しさにすっかり、ファンになってしまいました。
ゴッホ美術館。オランダ旅行の目的の一つ。ゴッホを満喫するなら、ここしかありません。3回目に行った時には、ちょうど世界中の3枚のひまわりが、並んで展示してあるとかで、6時間待ちと言われてしまったので、入館を断念しました。
この近くには市立美術館もあり、ルノワールなどの印象派の絵もちょこっとだけ展示してありました。市立美術館で印象に残っているのは、第2次大戦中の子供達のぬり絵で、血や拳銃が書き足されていて、どんなに戦争が恐ろしいものだったか、ひしひしと伝わって来ました。
美術館巡りをする予定の人は、ミュージアムカードを観光案内所で買うと、便利でお得です。購入の際は写真が必要でしたので、準備して行くとよいと思います。(今でもかな?)
ハイネケン博物館。有名なハイネケンのビールの博物館。見学の最後にはビールが飲めるそうです。
運河クルーズ。雨で寒い日に行った時は、船の中の温かさが心地よく、爆睡してしまいました。確か結構なねだんだっと思うのですが、眠気には勝てませんでした。
オランダの街並みはとても可愛らしいので、見ているだけでもウキウキですよ☆建物の外側に、家具をつるして入れる、フックを見かけます。階段が急すぎて、運べないからだと聞きました。
アンネフランクの家はいつも混んでいるそうなので、午前中に行くといいと聞きました。飾り窓の地域は危ないと聞いていたので、近寄らないように気をつけていました。複数だったら、行ってみるのもいいかもしれませんね。
オランダはマリファナなどのソフトドラッグが合法です。Coffee shopと書いてあるお店はそっちのほう。飲み物のコーヒーが飲みたい人はCafeに行って下さいね。
アムステルダム近郊には、ザーンセスカンスという、昔ながらの風車がたくさんある町があります。これぞオランダという感じですので、是非足を延ばすことをお薦めします。