【知らないと損】Instagram DMの使い方から便利機能、覚えておきたい注意事項を紹介!

会社・個人でビジネスを促進するためには顧客や見込み客と気軽にコミュニケーションを取れたら良いですよね。

SNSマーケティングが重要視されている現代ビジネスの中で、アカウント運用に頭を抱えている方は多いのではないでしょうか?

今回の記事はInstagramの運用をより効果的に行う「DM」を使いこなすための記事になっております。

InstagramのDM機能とは?

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DM機能とは「Direct Message」を略した言葉であり、個人的にチャット機能を使ってやり取りをする機能になります。

特定のユーザーだけにメッセージを送るため、他のユーザーには公開されずにコミュニケーションを取ることができます。

他のユーザーに見られたくない内容や個人的な質問の際に使われることが多いです。

知り合って間もない友人や電話番号やメールアドレスを交換していない人と気軽にチャットを行えるため、親交を深める手段としても活用できますね。

また、フォローしていないユーザーにもメッセージを送ることができます。

共通の趣味の話などから友人を増やすこともできるでしょう。

写真や動画も送信できますので「LINE」のような用途で使うこともできます。

InstagramでDMを送る方法

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DMを送る方法はいくつかあります。

1. 相手のプロフィールから直接メッセージを送る

相手のプロフィールに飛ぶと、「メッセージ」ボタンがあります。

ボタンをタップするとメッセージ画面に遷移しますので、そこからチャットを始めることができます。

2. ストーリーズからメッセージを送る

ストーリーズを閲覧すると画面下にメッセージを送信するボタンがありますので、内容を入力後に送信します。

ストーリーズからメッセージを送信する場合、ストーリーズに対してのリプライ(返信)扱いになります。

興味を持ったストーリーズにメッセージを送ることで話題を広げることもできるでしょう。

DMで使える便利機能

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ここからDMで使える便利機能についてご紹介していきます。

活用していきましょう!
◾️「いいね」や「スタンプ」の送信

相手が送ってきた文章や写真、動画に「いいね」をつけることができます。

会話の終盤で返信はしないが反応はできるため会話の終わりに使われることもあります。

「スタンプ機能」は相手に動くアニメーションやGIFの送信ができます。

ユーモアがあるコンテンツが多いので、会話の内容にあったものを送信すると面白いかもしれません。

ストーリーズから上にスワイプすることで「クイックリアクション」で相手に絵文字のスタンプを送信することができます。

文字がない分会話としては広がり辛いですが、反応したということで相手に喜ばれることもあります。

◾️ボイスメッセージの送信

「ボイスメッセージ」はメッセージ画面のマイクボタンの長押しにて録音→送信が可能です。

文字に起こすと長くなるような内容や、文字よりニュアンスを正確に伝えたい場合に使われることが多いです。

チャットとして使われることが多いメッセージ機能の中で何か差別化する際に有効でしょう。

◾️DMグループの作成

DMでもグループチャットが可能です。

メッセージ画面右上のボタンを押すと新規メッセージを送る人を選べます。

複数人選べますので、選んだ人達とチャットを行えます。

複数人に同じ内容を伝えたい場合や、連絡事項に使われることが多いです。

◾️フィード投稿・ストーリー・プロフィールの共有

投稿やストーリーズは個別にDMとして送信できるようになっています。

投稿の場合、画面の飛行機のボタンをタップすることによってストーリーズへの追加または個別に送信の画面が表示されますので、送信したい相手を選択することで個別送信が可能になります。

ストーリーズの場合、作成後に送信先を選択する画面が表示されます。

ストーリーズとして全体に共有、親しい友達に共有、選択してフォロワーに共有が可能になります。最近の出来事などを、全体に共有したくないが、特定の誰かに共有する際に使われることが多いです。

既読・オンライン中は相手にバレる!

既読や自分がログインしている状況を相手は閲覧することができます。

既読はLINEの機能でお馴染みです。相手のメッセージを閲覧することにより、相手の画面に既読の文字が表示されるようになります。

※既読したという通知が相手に行くことはありません
また、DMの画面にログインの状況が(オンラインでログインしている場合は緑色の点が)表示されます。

ブロックする・ブロックされたらどうなるの?

ブロックを行うと相手は自分のプロフィールを閲覧する際にエラーが表示され、確認できないようになっています。

自分がブロックされている場合には相手先のプロフィールは閲覧できません。

しかし、相手にブロックをした通知は行きません。

ブロック機能を使うケースは

・コメントなどに不適切な表現をしているユーザー

・DM等での迷惑行為

・偽アカウントなど不適切なユーザー

などが例に挙げられます。

自分のフォロワーやアカウント運用者に迷惑行為をしているユーザーはブロックしていくと自身のアカウントの健全性が守られるでしょう。

◾️ブロックされると既読がつかない

ブロックされると既読がつかない状態になります。

メッセージ自体送れなくなります。フォローが外され相手のプロフィールも確認できなくなります。

◾️ブロックすると勘づかれる恐れあり

ブロックをされたユーザーは検索をかけても探したいユーザーが表示されないような設定に切り替わります。

ストーリーズで見かけなくなったり、フォローからも消えるため感づかれる可能性もあります。

ブロックをするユーザーはしっかり選びましょう。

さらには、最近では専用の解析アプリを使うことで誰が自分をブロックしているかなどを簡単に検索できるようになっております。

DMの通知・プライバシー設定も忘れずに!

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通知の設定・プライバシーの設定はアカウントを開設してからすぐに行うことをお勧めします。


◾️通知設定方法

自身のプロフィール画面の右上の三本線のボタンから「お知らせ」の項目をタップします。

プッシュ通知の方法うを選択できますのでカスタマイズしていきましょう。

アカウントが成長してくると反応率が高まってくるかと思います。

いちいち通知がくると大変になったりもしますので自身のアカウントの状況をもとに判断すると良いでしょう!


◾️プライバシー設定方法

先ほど同じく三本線のボタンをタップし「プライバシー設定」を選択。

「メッセージ」を選択すると、メッセージをリクエストに設定するか選択できます。

右上にリクエスト画面が表示されますので、許可や拒否を選択できるようになります。

自分とは関係ないアカウントやスパム的なDMを防ぐ効果もありますね。


「アクティビティのステータス」を選択すると、ログインしている日時やオンラインであること、同じチャット内にイルことの通知を非表示にすることが可能です。

また、この機能をオフにすると今ままで見れていた相手の状況も見れなくなります。

企業はInstagramキャンペーンにもDMを活用できる

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InstagramのDM機能は、企業にとってキャンペーンで大活躍する機能になります。

当選者に商品などを発送する際には住所を聞く必要があるため個人間のやり取りは大変重要になります。

プライバシーもDM内であれば守られるためどんどん活用していきましょう!

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Instagramのチャット機能DMを使いこなそう

チャット機能を使ってユーザーとの親密度を上げていきましょう。

公開されてはいませんが、アカウントの成長のためにはフォロワーとの親密度は高ければ高いほど良いです。親密度が上がれば投稿やストーリーズ、インスタライブ、IGTVに対する反応率も高まるでしょう。

DM機能でアカウント運用を成功させましょう!!