新規事業InspiartZモデルスクールを始めて1ヶ月半が経ち、感じた大切なポイント3つ

新規事業「InspiartZモデルスクール」を始めて1ヶ月半が経ち、感じたことをシェアしたいと思います。

これはあくまで私の実感ですので、すべての新規事業に当てはまるわけではありません。

 

1.優先順位は何かを考える

 新規事業の立ち上げは予想以上に大変です。
やるべきことが非常に多く、業界調査や契約交渉、SNS運営、事業計画の作成など、タスクは広範囲にわたります。すべてのタスクを完璧にこなすのは難しく、限られたリソースをどこに優先的に投入するかが重要だと感じました。その中で最も大切なのは相手の視点に立つこと。モデルを目指す方の抱える問題や悩みニーズをしっかりと掘り下げ、それに応じたサービスを提供することが大切だと強く感じており、この部分に最も時間を割くべきだと思います。

2. 「分からない」から一歩踏み出す勇気
新規事業を進めると、必ず「分からない」という壁にぶつかります。正直に言うと、これまでの経験が通用しないことがほとんどです。しかし、そこで立ち止まっているわけにはいきません。大切なのは分からないことを放置せず行動を起こし、知識や経験を積み重ねること。本を読んだり、ネットで調べたり、上司にアドバイスやフィードバックを求めたり、時には講師に協力を求めることも。多角的に情報を集め続けることが大事だと思います。失敗を恐れず、むしろ積極的に前に進むことが大切だと思います。

 

3. 挫けないために「自分の理由」を明確にする
事業を進めていく中で、特に初めての挑戦や未知の領域に足を踏み入れると、精神的に辛い瞬間が何度も訪れます。そんな時こそ、「なぜ自分が行っているのか?なぜしたいのか?どうなってほしいのか?」という自分なりの答えを持つことが大切だなと感じています。

明確な理由や目的を持つことで、困難に直面しても諦めずにへこたれずに踏ん張る力を与えてくれます。その「想い」があるからこそ、どんな壁も乗り越え、前に進むことができるのですね。

 

最後に少しだけ
日常を過ごす中で、もし嫌なことがあったり、良いことがあったりする場合、その原因(理由)はどこにあるのかを振り返ることが重要だと思います。

「統制の所在」を自分側に持つこと。結果や評価、起こった出来事に対して、責任がどこにあるのかを考えるとき、自分が変えられるものを見つけ出し、そこから行動を変える必要があります。自分がコントロールできるところから変えていくことが、前進するための第一歩だと思います。


 

代官山スタジオエントランスより

 

外観