多様性とリスペクト
どかどかエントリーを上げているとおり、
金曜-土曜で熱海に研修合宿に行ってきました。
07年、06年入社の同期メンバーによる合同合宿で、
大きなテーマとしては「絆」や「横のつながり」を再認識
すること。
過去の仕事から得られたものの棚卸や、将来のビジョン
を共有することによって各人が自分を見つめなおし、
また同世代のメンバーの想いやバックボーンを共有する
ことによって普段の業務では気づけないことがたくさん
ありました。
1番学びが深かったのがチームに分かれて、
自分の「強み」「弱み」や「なりたい将来像」「アクションプラン」
などを共有するワーク。
特に「弱み」の共有、それに対する議論が面白かった。
・何事も超合理的に判断し、損得勘定が働いてしまう人。
・自分の芯がしっかりしているゆえにまわりのミスが許せない人。
・本質を見抜く力があるのに、それを伝える力が足りない人。
・自分の考えを強くもてず、意見出しが弱いひと。
普段あまり話さないメンバーでも、こんな一面があるんだと
気づかされると同時に、
いかに多様性を受け入れるか
が重要なんだと思った。
「弱み」の反対に誰しも固有の「強み」を持っていて、
弱みをフォーカスするのではなく、それを受け入れ、
リカバーすることを推奨し、強みを尊重する。
多様性を受け入れなければ、何もはじまらない。
また、自分の強みのところで
「なぜそんなにコミュニケーション能力が高いのか」
という話になった。
あまり意識したところではなかったし、そもそもそれほど
高いとは思っていない。だからそのために特別何かを
意識しているというわけでもない。
ただ、その時に思ったのが
リスペクト精神
を常に心がけていることがコミュニケーション力の高さ
につながっているのではないかと。
誰しも「強み」や、ひとつでも良いところを持っている。
だから自然と誰でもリスペクトだし、自分の持っていない
ものその人に発見した時には特にリスペクト。
とにかく色々気づきのあった研修、
期末の月末の中での強硬開催だったけど、
有意義なひと時でした。
それにしても、飲みすぎた(笑)
ってか飲まされた。。。
これもまた良し。








