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パパラッチ曰く
「中をのぞくかは君らの自由だ」
メル・ギブソン製作。
パッケージをチラリと見ただけだったので、メル・ギブソンが主演で
「誘拐」の時みたいに家族を守る話かと勘違いしてました。
映画中、ちょこっと顔を出してましたが。
主演はコール・ハウザー。ERにチラリと出てます。
妻役はロビン・ターニー。「バーティカル・リミット」で妹役を演じてた人です。きれいになったなぁー。
パパラッチ被害を受ける有名俳優がついにキレて逆襲するという話です。ハリウッドでは、実際にパパラッチに迷惑しているセレブが大勢居るでしょう。
その人たちにとっては胸のすく映画だろうし、パパラッチにとっては
ちょっと怖い映画ではないでしょうか。
一般人にとっては、実際もこんなんかな?って感じサスペンスです。
「家族は自分が守る」を実践してくれます。
違法なパパラッチどもを法は取り締まってくれない、では自分がやるしかない!確かに、警察が犯人を捕まえてくれないなら、自分で復讐すると考えるのは、
自然ですよね。ちょっと怖いけど。
最後までドキドキさせられまし、期待してた通りのハッピーエンドでしたが、どうも、俳優を追う刑事さんの存在が中途半端でした。
俳優を追い詰めるわけでもなく、あいまいな形でエンディングを迎えてしまいます。
ハリウッド映画だからでしょうか?
しかし、全体としては良くまとまって、テンポも良く楽しませてくれました。単純なストーリーですが、ハリウッドの映画俳優の生活が垣間見れます。
評価★★★★(★5で満点)


