MARíASはマリアが大事にあたためてきたブランドネームでした山椒の葉

マリアが手塩に掛けて作り上げた文字通り『マリアの』プロダクツ


文字とパッケージデザインはウィーンのデザイナー

これまでオーストリアエアラインなど大きな企業のブランドデザインを

でがけたベテランが、始めての化粧品パッケージデザインに挑戦汗


そして自然との調和をテーマにマリアが最初にチョイスした素材

『馬乳』キラキラ

古くて新しい素材


実は馬のミルク、ドイツの田舎で身近に馬のいる環境では

風邪を引いた子供は馬のミルクを飲ませられたり

肌荒れにはミルクをピシャピシャつけて治療したり

民間では重宝な素材で普通に生活に溶け込んでいるようです


特権階級ー古くはクレオパトラ、ちょっと古くてオーストリア皇后

あのエリザベートーの女性たちは馬のミルクが美容にとても良い!

ということを知っていましたキラキラ


どんな風に入っていたのだろう?2人の共通点は馬乳風呂


でも、マリアがこの素材を選んだ理由はほかにもあります

現代社会がつくりだしたさまざまなストレス要因が肌に及ぼす

つらい影響、そんな悩みを解決できるすぐれた力を

馬乳が備えているからですガッツ


肌の再生を促す栄養素、鉄分、カルシウム、酵素

乳酸、ビタミンB群、不飽和脂肪酸などなど


まさに自然からの尊いおくりものです

そしてマリアはこの『メアミルク(馬乳)シリーズ』の心臓とも言うべき

素材の馬乳をドイツNo.1といわれる有機牧場から仕入れ、

容器はわざわざパリの展示会に出向いて納得がいくまで探しました


そこでマリアがであったのは

ふるさとザルツブルグの名所、大聖堂の屋根を思い出させる

コロンとした丸型の容器ハート

これは、バスアイテムの液体に使える


そして尖塔を思わせるちょっとのっぽの容器

これはスキンアイテムの液体に使える・・・・


MARíAS メアミルクシリーズは2007年の暮れも押しせまったころ完成

同時にそれまで食品にのみあたえられてきた

ヨーロッパで一番厳しいといわれる

オーストリアBio認定を化粧品で初めて取得しました王冠


香りも試行錯誤を重ね日本人にもなじみやすいように改良、

2008年2月世界に先駆け日本で発売されました


発売から2年ファンになってくださる方が増えてきました

特にサロンでご紹介していただくチャンスも多くなってきました


牧場に出向いて馬と向き合うと、それだけで癒された気分になります

何もかも見抜いているような、それでいて優しげなおおきな瞳

なめらかな毛並み

馬と人間が織り成してきた長い歴史、どんなに助けられてきたことでしょう


そしてそのミルクにも人間は長い間助けられてきたといいます。


是非一度馬乳の石鹸をためしてみてください

マリアの石鹸に対する思い入れは半端でありません

馬乳をベースにそのオイルのチョイスと配合合格

手間と時間を掛けた低温製法合格

洗っている間からすでにお肌はケアされています合格


たいていの方はびっくりされます これは石鹸じゃないすげ~

洗顔してほしいけど、ボディーの湿疹などで悩んだら

バー状に持って手当てしてみてください


ウィーンのデザイナーの力作のパッケージにも

遭遇してみてくださいね目


















ザルツァッハ河畔の工房ではドイツやオーストリアの名だたる

オーガニックコスメ会社の下請けとしての商品開発や生産

に真摯にとりくみました手


自主栽培のハーブに勝るとも劣らない原材料を求めて

フランス、イタリア、ギリシャそしてアフリカ目

納得のいくまでとことん探す  この姿勢はずーっと変わっていません


このOEM生産という経験がマリアをさらなる成功へと導きます。


2003年マリアはウィーンの出版社から1冊の本を出版します。          

       

有名なフォトグラファーと組んだ美しい本の中で、彼女は

人生のさまざまな局面で自らと向き合い、セルフケアを

行う重要性を、ハーブやオイル、アロマを上手に使って説いています

『心と身体を満足させるためのナチュラルコスメ』

装丁や写真そのものが読者にうったえかける力を持つこの本は

これまでのコスメ本の常識を覆すものでした


ウェルネス=カルチャー

これまでの経験や未来への思いを託した1冊です虹色!!!!


時代はオーガニック・ナチュラル・グリーンというキーワードに

敏感に反応するようになっていきます


でも・・・・


本もののナチュラルコスメを自分のブランドでユーザーに届けたいハ~ト

熱い思いはオリジナルブランドMARíASの誕生へと続きますアゲ

久しぶりのブログですリラックマ

すっかりお休みしてしまって。。。 熱帯夜記録をあと数日で更新!

史上最長記録になりそうな勢いらしい汗


そんな中、お盆真っ盛りの13日から3日間、前回お知らせしたとおり恵比寿ガーデンプレイスで

真夏の ウィーン音楽フィルムフェスティバルが開催されました。


3日間とも天候にも恵まれ立ち見のお客様も!! 盛況でした

音楽ファンは見逃しませんおんぷ


会場にはスクリーン前のベンチを取り囲みオーストリアのお土産やさん、ワイン

ゼンメルという名物の丸パンのサンドウィッチにビールの屋台、そして我らMARíASもスタンドに

ソープやトライアルセットを持ち込んで、夜空の下オーストリア満開キラキラ


さすがに音楽通のお客様、ザルツブルグの手作りオーガニックコスメは神童モーツアルト

のおかげでとても好反応、たくさんの方に覚えていただきましたト音記号


いま、ザルツブルグは夏の音楽祭の時期です

日本からもたくさんの音楽愛好家がこのひとときを過ごされるために

訪れるようですバラ



MARíASの工房はそんなザルツブルグの真ん中を流れるザルツァッハ河の右岸にあります。

河の端には遊歩道や自転車道がありますから、河に沿って歩いたり走ったり、市の中央まで

迷わず行くことが出来ます自転車


日本では考えられないような花のどかなのどかな風景

でも実はMARíASの製造元で創始者のマリア・ピーパーさん、こんなにのどかな

街を逃避するようにのがれ、さらに山奥をめざしますダッシュ

家族と共に有機無農薬の農業を始めようと決意したのです。 自給自足生活ですご飯 

25年前のことでした

山一つ分開墾、来る日も来る日も土との戦いだったといいます


農業の傍ら、自ら手塩にかけて育てたハーブや植物油でケア製品を作り始めたところ

たちまち話題にきゃー 最初は子供たちのためだったのに

山奥の工房では生産が間に合わないびっくり

5人に増えた家族は1997年、山で培ったたくさんの経験とアイディアそして勇気をもって

ザルツブルグに戻ってきました


マリアの快進撃は続きますアゲアゲ↑↑


この続きは次回に。。。。