NBAファイナル第2戦がステープルズセンターで行われました。レイカースがホームで2連勝と行きたいところでしたがそう簡単にはいかせてくれませんでした。

まずはこの人レイジョンロンドがトリプルダブル(19得点、12リバウンド、10アシスト)達成で司令塔(PG)としてだけでなくすごい活躍を見せていました。
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さらに攻撃の原動力となったのがボストンセルティックスのレイアレン。NBAファイナル新記録となる8本の3ポイントシュートを決めてゲームスコア32点の大活躍でした。上の写真のロンドからアウトサイドに出たパスを次から次へと放り込み前回ペイント内で苦戦した戦いを克服していましたね。
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一方コービー率いるレイカースは前半戦得点差がつく場面もありましたが第3Q以降じりじりと追いつく展開。ガソルのミドル、バイナムとの連携で相変わらずペイント内で競る展開には高さと強さを発揮していました。残り5分で3点リードする展開まで来ていたんですが終盤オフェンスファールやパスミスでのターンオーバーが続き逆転を許してしまいました。
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コービーもスティールから3Pシュートを決めるなどいい見せ場もあったのですがファールトラブルで後半の積極的な攻めが封じられてしまいましたね。

試合は結局LAレイカース94-103ボストンセルティックスでシリーズタイ1-1となりました。

第3戦からはボストンですね。まだまだ続きが楽しみです。