3-3のシリーズタイでむかえた最終第7戦、泣いても笑ってもこの1試合ですべてが決まります。
この日のゲームの特長をひとことでいい表わすとディフェンシブな展開で最後の試合で失敗できないというプレッシャーの中でうまく普段通りの仕事ができるか否かがキーといった感じでしょうか。


ミドルレンジのシュートがうまいガソルが固くなったのか前半はシュートタッチが極端に悪くなかなか点が取れなかったです。
そしてコービーブライアントでさえ前半戦はプレッシャーがかかったのかセルティックスのWチーム(時にはトリプルチーム)のディフェンスにいいとこなく得点が積みあがりませんでした。


そんな中レイカースにはこの男がいました。ロンアーテストです。コービーやガソルの不調をものともせず第3の男的な感じですが着実にポイントを重ね20得点5スチールの大活躍、終盤にはいいところで3Pシュートも決めてこの日のMVP的な活躍でした。


3Qまでセルティックスにリードを許しようやく4Qに追いつく展開でした。
追いつく3Pシュートを放ったのがベテランフィッシャーです。彼はいつもここぞというときにシュートを決めるクラッチプレーヤーですね。さすがです。オドムも追い上げるときにいい仕事してましたよ。

追いつく3Pシュートを放ったのがベテランフィッシャーです。彼はいつもここぞというときにシュートを決めるクラッチプレーヤーですね。さすがです。オドムも追い上げるときにいい仕事してましたよ。

そして追いつく過程からはホームの大声援を受けガソル、コービーが息を吹き返しました。
最終ガソルが19得点18リバウンド、コービーが23得点15リバウンドです。
試合が終わった瞬間のコービーです。二度目のファイナルMVP(5度目のチャンピンリング)も獲得して最高の瞬間でしたね。今日はらしくない泥臭い展開でしたがなんとか勝てて良かったです。

最終ガソルが19得点18リバウンド、コービーが23得点15リバウンドです。
試合が終わった瞬間のコービーです。二度目のファイナルMVP(5度目のチャンピンリング)も獲得して最高の瞬間でしたね。今日はらしくない泥臭い展開でしたがなんとか勝てて良かったです。

フィルジャクソンヘッドコーチはなんとこれで11度目のチャンピオンリング獲得です。


健康問題がありますが来季も指揮をとってもらいたいものです。
一時はどうなるかとハラハラドキドキの展開でいいとこなく負けてしまうのかと不安もよぎりましたが最後のラッシュはレイカースでしたね。
NBA2連覇、レイカース、コービーおめでとう!!