今回のお宿はじゃらんNETで予約しました。
スキーシーズンで春のお彼岸をのぞくと唯一の3連休ということで結構宿は取りにくかったのですがそれでもスキーブームといわれた時代からするとはるかにすいているので直前の予約でもなんとかなるものですね。

泊まった宿の名前は大沢山温泉 木石の館 高七城です。渋い和風旅館ですね。高七城でたかなじょうと読むらしいです。
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WEBを見るとこんなコピーがあり、雰囲気は良さそうだし値段もそんなに高くもなかったのでここに決めました。
『大沢山温泉は寛永7年(江戸時代)の開業と伝えられる温泉
透明でお肌をツルツルにするお湯は美肌効果バツグン!越後一の秘湯
玄関、湯所の廊下や湯殿に1億年前の珪化木(木石)を敷きつめた「木石の館」は
約130年前の民家を移築、太い梁が深~い雪を物語ると同時に宿に落着きを。。。』

玄関にぶらさがる巨大な提灯が雰囲気出してます。この建物はきっと越後の豪農の家だったりしたんでしょうね。
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お部屋は8畳くらいで床の間付き、障子を開ければイスが2つとテーブル、冷蔵庫、クローゼットなどが窓際にあっていわゆる和風旅館の定番の造りですね。
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お部屋のトイレもウォシュレット付きでお湯のでる洗面台もあるのでナイスでした。

夕食は大広間ですね。刺身、湯豆腐、天ぷら、煮物、焼き魚、温泉卵、酢の物、茶わん蒸し ・・・etc ボリュームも十分で日本酒を熱燗でいただきながら舌鼓をうちました。
またここは新潟県南魚沼市、それもコシヒカリ発祥の地の塩沢町の隣なのでさすがにご飯もおいしかったですね。
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こちらは朝食会場の『謙信の間』です。鎧兜がかざってありました。
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屋根が非常に高いせいか朝はストーブたいてるんですが結構寒かったですね。

こちらは玄関をはいったフロントの様子です。クマの剥製が三頭かざってありました。
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クマの後ろにはこんないろりもあってくつろげるようになってます。
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このテーブルも渋いですね。樹齢何百年って感じの木を使ってますね。
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朝部屋から見た風景です。雪国ですね。
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さすがにお風呂は写真で撮れませんが温泉は良かったですよ。ただ冬季で露天風呂が閉鎖されていたのが残念。それとお湯は温かいのにボイラーの問題なのかシャワーの温度が上がらなくて体洗う時になぜか寒かったのがイマイチでした。

それ以外は全部よかっただけにもったいないというか残念でしたね。
たけしや高島礼子がここを訪れていた写真が飾ってあってきっとお宿紹介みたいなのでも紹介されたりしたんでしょうね。

チェックアウト前に今日もひと仕事、車の雪かきです。積雪40cmってとこですね。
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これはホテルから国道へ出る道です。4WDオンリーって感じの道ですね。
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豪雪の宿を出て今日もまたスキーです。