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ようやく007の新作慰めの報酬を観てきました。

前作カジノロワイヤルのエンディングから続いたストーリーということで今回もスピード感あふれるタフガイで武骨なジェームスボンドです。

冒頭のカーチェイスシーン。アストンマーチンが猛スピードで激走します。運転席側のドアが吹っ飛び敵の車と壮絶なカーチェイスです。
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初めて本当に愛した女性ヴェスパーを失ったジェームズボンドがその黒幕Mr.ホワイトを尋問し、背後にいる組織の存在を知ります。
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早速捜査のためにハイチへと跳び、知り合った美女カミーユを通じて、組織の幹部であるグリーンに接近。環境関連会社のCEOを務める男だが、裏ではボリビアの政府転覆と天然資源の支配を目論んでいるのだった。ボンドは復讐心を胸に秘めながら、グリーンの計画阻止に動くが……。
というストーリーです。これ以上はネタバレになるのでやめておきましょう。

ジェームスボンド役はもちろんこの人ダニエルクレイグです。まだ駆け出しスパイのボンドを渋く演じています。
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愛する人を操っていた組織に復讐心に駆られつつ任務遂行し、巨大な犯罪組織と対決していきます。アクションシーンでも身体を張ったリアルなファイトシーンが迫力ありますね。カーチェイスの次はボートチェイス、さらには飛行機での空中戦までありましたからね。
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本作のボンドガールを務めたオルガ・キュリレンコは、タフでどこか謎めいた魅力を持つカミーユを鋭く演じた。監督は『チョコレート』のマーク・フォースター。人間ドラマを描くことに定評のある彼が、クレイグ版ボンドの魅力をより一層引き立てている。

M役は毎度おなじみのジュディーデンチ、1995年のゴールデンアイからシリーズの顔といっても過言ではないですね。冷静沈着なMですが新米のボンドにハラハラドキドキ、それでも彼を信用して起用していく007のボスです。
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CIА役のジェフリーライトも引き続き登板してますね。
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ボンドガールのオルガキュリレンコはウクライナ出身の女優です。復讐を果たすも初の殺しで同様しています。
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ボンドも復讐を果たしますがストーリーとアクションはいいのですが悪役のインパクトが薄くパーツパーツのシーンのすごさの割にエンターテインメント性が少ないからなのかやや全体として印象の薄れる感じでした。
前作のほうが良かった感はありますね。続編もの(連続したストーリー)の厳しいところですね。
ダニエルクレイグのボンドはいいだけにちょっと残念でした。