NBAファイナルも第5戦、LАレイカース-オーランドマジックという好カードでしたがここまで3勝1敗でレイカースが王手をかけていました。
さあ一気にたたみかけるかオーランドがねばりを見せるかといったところですがさすがにキャリアの差がでたかなという感じはしましたね。
レイカースはエースコービーブライアントがこの日も好調で30ポイントをあげています。あいかわらず衰え知らずでテクニシャンぶりを発揮していますね。


一方マジックのセンタードワイトハワードはファウルトラブルもありわずか11ポイントでした。途中あきらかに気持ちがきれてしまったかのような仕草もありコーチのスタンバンガンディにさとされていましたが今日のゲーム展開のように大量リードを許すと厳しいところですね。
得意のインサイドでいい働きをさせてもらえませんでした。

得意のインサイドでいい働きをさせてもらえませんでした。

レイカースはオドムがいいところで3ポイントを連発するなどして17ポイント、ガソル14ポイント、アリーザ15ポイント、フィッシャーが13ポイントと効果的にバランスよく得点を稼ぎました。


しかしここ一番のコービーの集中力はすごいですね。この角度からきめちゃうんですからね。
ダブルクラッチ、フェイダウェイ、そしてシュートだけでなく自分にディフェンスを引きつけてのアシストプレーなど冴えわたっていましたね。

ダブルクラッチ、フェイダウェイ、そしてシュートだけでなく自分にディフェンスを引きつけてのアシストプレーなど冴えわたっていましたね。

結局99-86と13点差をつけての完璧な勝利でファイナル4勝1敗とし優勝です。
もちろんMVPはコービーでした。過去の優勝経験の中ではシャックにMVPをもっていかれていたんで自分中心のチームとなっての受賞はうれしいものだったでしょうね。
フィルジャクソンHCはなんとこれで10回目のNBA制覇ということで誰も追いつけない記録ですね。

もちろんMVPはコービーでした。過去の優勝経験の中ではシャックにMVPをもっていかれていたんで自分中心のチームとなっての受賞はうれしいものだったでしょうね。
フィルジャクソンHCはなんとこれで10回目のNBA制覇ということで誰も追いつけない記録ですね。

コービーが試合終了後まっさきに抱き合っていたのは長年の盟友フィッシャーでした。これでお互い4度目のチャンピオンリングということで最強のコンビですね。


オーランドマジックは残念ながら1勝しかできませんでしたがまた出直しですね。昨年のレイカースもファイナルでボストンセルティックスに負けてその悔しさからディフェンスを強化したのが成功につながってますからね。
さすがにみな最高の笑顔ですね。


おめでとうレイカース&コービー。あなたは間違いなく最強です!!