
もともと外資系企業3社でマーケティングをしてきた私にとって日本の企業へ転職するということはずいぶん環境がかわるとは思っていたがやはりだいぶ異なってましたね。
マーケティングという部署が今年から設立。それはいい。しかしなぜかマーケティング課というポジションが営業部の下に入っている(驚)
これはつまりマーケティングがわかってないということに他ならないんですが・・・・・
まあ立ち上げのときに人がいなかったんでできる営業マンだけでつくったトレードマーケティング(営業企画)的な部署というのがほんとのとこだったようでしょうがないといえばしょうがない感じはしますね。
一番ひどかったのは“営業をサポートするのがマーケティングでしょ”みたいな営業のノリには相当違和感がありましたね。
外資系の場合マーケティングのカテゴリーマネジャーは営業部長と同等の扱いだったんで地におちた感がありますがぐっとこらえてそういう考え方もあるんですね・・・・と大人の対応で返しましたが本音ではグーパンチものです(笑)
まあこの会社の場合、今まで営業部と開発部が会社をけん引する両輪であって他にはサポートとして管理部があるというシンプルな組織だったのでしょうがないところはありますがね。そして会長が営業をもてはやしてきたのでただ売ってるだけの人が製品を作ってきた開発の連中より上位にいるのが当たり前とおもっているフシがある。
まあガリバー旅行記みたいな世界ですがすこしづつ慣れていって力で本領発揮するしかないですね。