「年を取る」と言った場合には、自然に過ぎていく時間をただ加算していくこと
「年を重ねる」と言った場合には生きてきた時間を蓄積していくこと
生きてきた時間とは?
誰かのためでなく自分自身の成長のために時間を使ってきたということ
「年を取る」と言った場合には、自然に過ぎていく時間をただ加算していくこと
「年を重ねる」と言った場合には生きてきた時間を蓄積していくこと
生きてきた時間とは?
誰かのためでなく自分自身の成長のために時間を使ってきたということ
構成する材料は変えられないけど質は選べますよね
家もカラダも人生も
3匹の子豚の3男のように生きたいものです。
誰かを守れる人は自立していることが絶対条件ですしね
好きか嫌いか、感情で選ぶのは子供
必要かどうか、理屈で選ぶのが大人
日用品は気分や景気に左右されない
毎日シャンプーは1プッシュ
ボーナス入ったんで1本いっとく?
ならないでしょ
みんないつでも1プッシュ
日本は平等の社会といって実は均等の社会だ
やってもやらなくても時給○○○円
本当の平等は成果に応じて支払われべきですよね
フェイス総研
代表取締役社長 小倉 広
ワン・フォー・オール、オール・フォー・ワン
ラグビーのチームプレイ精神を表す時によく使われるこの言葉は、小説がその
出自であることは意外に知られていない。
フランスの作家アレクサンドル・デュマの『ダルタニャン物語』。『三銃士』
といったほうがピンとくるこの小説の中で、この言葉は有名になったようだ。
そして、その精神がピタリとくるラグビーでよく使われるようになったらしい。
ところが。
不世出の名選手にして元全日本監督、平尾誠二氏によれば、この言葉の訳は大
間違いで伝えられているのだと言う。
一般的に伝わっている解釈は
「一人はみんなのために、みんなは一人のために」
チームプレイの大切さを表す美しい言葉として、座右の銘としている経営者も
多いだろう。
しかし、平尾氏によれば「ワン・フォー・オール(一人はみんなのために)」
の訳は正しいが、「オール・フォー・ワン(みんなは一人のために)」の部分
が大いなる誤訳である、というのだ。
「オール・フォー・ワン」の「ワン」とは「一人」という意味ではなく「勝利」
を意味する“ Victory ”である、のだという。
つまりは
「一人はみんなのために、みんなは勝利のために」
が正しい、ということになる。
どんなに優秀な選手でも一人でできることには限界がある。
しかし、チームになれば1+1が3にも5にもなる。
これがチームプレイの素晴らしいところだ。
しかし、それには前提条件がある。
それは「一人ひとりが『自立』した大人である」ことが必要なのだ。
つまりは、一人ひとりがきちんと『勝利』に向かって自分の足で立っているこ
と。チームの一員として他のメンバーに甘えたり、寄りかかったりしない、大
人の集団であることが必須なのだ。
考えてみてほしい。
一人前にも満たない未熟な技術と精神性しか持たないプレイヤーばかりが10人
集まったチームを。
はたしてそんな一人前にも満たない「烏合の衆」が集まった時に「相乗効果」
が発揮されるだろうか?
チームプレイの本質である「相乗効果」とは、一人前以上のプロフェッショナ
ルが集まった時にしか発揮されない。
「烏合の衆」の寄せ集めでしかない偽チームが行うチームプレイは、「助け合
い」ではなく「助けてもらい合い」でしかない。
全員が互いに「助けて!」「助けて!」と叫び合っているメンバーが相乗効果
を発揮することは100%あり得ない。
そうではなく「自立」し、自分の食いぶちは自分で稼いでいる人間が集まった
時に、初めてたくさんの人を救うことができるのだ。
そして、1+1が3や5や10になるのだと思う。
だからこそ。僕たちはまず自分の足で立つことから始めよう。
一人で立てもしないうちから“ All for One ”「一人のために」と、「助け
られ合い」をするのは止めよう。
泳げない人は、溺れている人を助けることはできない。
まずは自分の足で「勝利」へと向かって立つ。
そして「相乗効果」を発揮して「勝利」をつかむのだ。
過去の環境・教育から得た知識・考え方が今の常識
サラリーマンの家庭から教育を受ければサラリーマンの常識
石油王の家庭から教育を受ければ石油王の常識
狼に育てられた子供は狼としての生活が常識
結局常識なんて自分の中の偏見でしかないのかも
忙しい・・・心を亡くすことです。
物事をはじめるのに入り口を見てはいけない
出口を考えて選びなさい
できそうとか流行とか買えそうな価格とかで
網を手にしてもマグロは捕まえられないだろう
マグロがほしい
そこから逆算すれば何をしなければならないかが見えてくる。