ふとした瞬間に、心がいたいいたい
って、なるのは、よくあること。
優しく、なでなでしたり。
求めるが故に苦しいのなら
いっそ丸ごと捨ててしまったり。
私は、私が望んでいることを誰よりも知っている。
だから、一番奥のほうにある心を守れるのは
誰よりも、私であるのでしょう。
私は、私を許すことができる唯一の存在。
あ、かみさまも。だね。
心がいたいいたいになってしまったから
優しい音に包まれて、ぽかぽかで眠るのです。
おやすみなさい。
ふとした瞬間に、心がいたいいたい
って、なるのは、よくあること。
優しく、なでなでしたり。
求めるが故に苦しいのなら
いっそ丸ごと捨ててしまったり。
私は、私が望んでいることを誰よりも知っている。
だから、一番奥のほうにある心を守れるのは
誰よりも、私であるのでしょう。
私は、私を許すことができる唯一の存在。
あ、かみさまも。だね。
心がいたいいたいになってしまったから
優しい音に包まれて、ぽかぽかで眠るのです。
おやすみなさい。
ぐんぐん、すすむよ。
記憶も、曖昧になるよ。
私も、曖昧になって
あなたも、曖昧になって
在ると思い込んでいたカタチは
砂のお城のように
するすると さらさらと。
ぐんぐん、すすむよ。
いいんだよ。
すすむんだよ。
すすむんだよ。
どちらでもないのなら
どちらにでもなればいいし
どちらも選ばなくてもいい。
産まれたての気持ちは
わたしという自我を通って
表面化する。
たとえその時、何色であろうとも。
それは、ただそれだけのこと。
なす術がなく、佇むわたしに
なす術がなく、佇むあなた。
もがいても、もがいても。
さけんでも、さけんでも。
目の前にやってくる現実は
ただそれだけで、なんの意味もない。
好きな色に塗れば、いいんだね。
ただ、それだけのこと。
ね。