「債権者、金融車など格安で乗れる」という情報がありますが、
それを阻止する方法です。
車検には、必ず納税証明書が必要です。
でも、このとき車検証の所有者が管轄の税務署に出向いて、
納税所の発行を停止してもらうことができるのです。
理由は、「車を譲渡したが、名義変更をしてくれない」で結構です。
そうすると、納税所が発行されません。
ということは、継続車検が受けられないということなんです。
無車検で乗るにはリスクが・・
「債権者、金融車など格安で乗れる」という情報がありますが、
それを阻止する方法です。
車検には、必ず納税証明書が必要です。
でも、このとき車検証の所有者が管轄の税務署に出向いて、
納税所の発行を停止してもらうことができるのです。
理由は、「車を譲渡したが、名義変更をしてくれない」で結構です。
そうすると、納税所が発行されません。
ということは、継続車検が受けられないということなんです。
無車検で乗るにはリスクが・・
以前は、まともな人間の関わるものではないような雰囲気があった金融車ですが、
最近では、ヤフオクなどでも出品されていたりと、
全くの素人でも手軽に利用できるようになってきているため、
金融車の購入を検討するにあたってのポイントを簡単にまとめてみました。
【金融車の予備知識】
一般的には金融車とは、
売買されても名義を変えることができない名変不可車を指し、
大きく分けると3つほどに分類できます。
1、ローン中の車
2、リース車
3、名義変更に書類が揃わない車
上記3つの中から、素人にも安全と思われるものは 「 1 」 。
それ以外の車は何とも言えないので、
しっかり確認した上での購入を検討してください。
--- メリット ---
1、とにかく安い
(実際の流通価格の半額ぐらいはザラにあり、諸費用もすごく安い。)
2、車庫証明不要
(手続きが楽。即日、その場で乗れる。)
3、名変時にかかる取得税や手数料などが無い
(名変しないので当然ですが、
通常、高級車を購入すると取得税だけで10万以上かかることもある)
4、ナンバーが変わらない
(田舎に住んでいて、横浜などのナンバーの車に乗ることもできる)
5、駐車違反は無視!
6、車検時まで自動車税は必要ない
--- デメリット ---
1、現金取引で、ほとんどの場合、一切クレームは効かない。
2、引き上げられる可能性もある。
3、車両保険に入ることができない
(一般の任意保険には加入できる)
4、ナンバーが変えられない
5、使い捨て感覚で乗られている場合がある
6、ディーラーでのメンテナンスができない場合がある
(所有者がディーラーのものは、ディーラーでメンテナンスを受けるのは難しい)
7、継続車検を受けることができない場合もある
8、売主は強面の人が多いので、
車を見て気に入らなかった場合に断れる度胸やツテが必要カモ・・
9、自動車税を納める時、管轄の自動車税事務所に行かなければならない
(事務所によっては、納付用紙を送ってくれるところもある)
--- 入手方法 ---
A、ヤフオクで購入
B、ネットで業者を調べて購入
(いろいろな業者があるので注意が必要ですが、それほど悪い話は聞いたことがない)
C、街金関係などのツテがあれば紹介してもらう
(ツテがない人には難しいカモ・・)
【金融車を購入するときに確認するポイント】
--- 書類の確認 ---
次回の車検が受けられるかどうかをしっかり確認する。
重要なのは、
書類(使用者の譲渡証、委任状、印鑑証明、自賠責保険証、車検証など)があること。
かなり、ケースバイケースなのでしっかり確認すること。
業者であれば、さらによく聞く。
--- 自動車税の納税状況の確認 ---
次回、車検を受けるには自動車税を納めなくてはいけないため。
--- 現車の確認 ---
これは、普通の中古車を買うときにも当たり前のことだと思いますが、
傷や修理歴、不具合などを聞いて、できれば試乗もしましょう。
エンジンが暖まっていない時の状態 と 高速走行時の状態をチェックして、
問題がなければほぼ大丈夫だと思います。
ただ、売ってしまえば終わりなため、どうしても隠す傾向があり、
また、実際に乗ってしばらくしないとわからない場合もあります・・
--- 鍵の確認 ---
ほとんどの場合、スペアキーが無い。
(購入後に鍵をなくすと乗れなくなるカモ・・)
--- 購入後のメンテナンスのチェック ---
ディーラーメンテナンスが行えるか、
無理な場合は、近くにある民間工場でメンテナンスしてもらえるのか、
ネットや電話で事前に調べた方が安全。
特に地方に住む方は外車のメンテで困ることもあると思います。
--- 購入後は必ずオイルとバッテリーのチェックをする ---
使い捨て感覚で乗る人もいるため、
オイル交換やバッテリーなどの消耗品は全くメンテしていない人もいます。
トラブルも多少ありますが、総合的に考えて金融車は得だと思いますが、
普通よりはリスクが高いことは認識していた方がいいと思います。
ファンヒーターや石油ストーブを使っていると、給油という作業が欠かせません。
しかし、作業の際にいくら軍手等を使っても、
僅かながら灯油が付着してしまい、しばらくあのイヤなニオイに悩まされてしまいます。
石鹸を使って手を洗ってもなかなか落ちません。
そこで今回は、手に付いた灯油のニオイを素早く消す方法をご紹介します。
消毒用のエタノールを使います。
(エタノールは薬局で簡単に購入出来ます。)
手を洗ってから水気をよく落とし、手の平にくぼみを作り、
そこにエタノールを5ccほど垂らします。
次に、化粧水を馴染ませるように、まんべんなく手にこすり合わせます。
すると、30秒ほどでニオイが消えます。
エタノールは揮発性が高く、すぐ蒸発してしまうので、タオル等で拭く必要もありません。
またこの方法は、床や乗用車のマットにこぼしてしまった場合にも使えます。
灯油のあとが判別出来るのであれば、その場所に直接振りかけましょう。
広範囲に広がってしまった場合は、
捨てても良いようなボロタオル等にアルコールを浸して軽くこすります。
アルコールはすぐに蒸発してしまうので、素早く作業します。
これでイヤなニオイがかなり軽減されます。
※火気の近くでは行わないよう、くれぐれもご注意ください。