去年の暮れ偶然テレビのスポーツ特集番組でドジャース優勝までの経過のダイジェスト版を見ました。野球は観る時間が長く拘束されるので通しで見ないのですが、その日は地区優勝からさらにリーグ優勝、ワールドシリーズまでをコンパクトにまとめたスペシャルを見ました。
確かに大谷さんは際立って活躍されてました。でも彼も調子悪かったり、頑張ってもピッチャーがうたれたりといろんな試合があったことを知りました。
テレビでは活躍した場面ばかりしかうつされていませんでしたから、まるで彼がいたから優勝できたといわんばかりでした。
でも多分大谷さんがほとんど敬遠で打てなかったら他の人ががんばるしかないですよね。1人で野球はできません。チームワークがあってこそ危ない試合や殆ど負けてる試合もクリアしてきたのかなと感じました。手に汗にぎるどんでん返しのゲームに勝って喜んだり、ボコボコに打たれて散々なピッチャーを気の毒に思ったり本当に野球っておもしろいかもと興味がわきました。今年はもう少し中継があったらしっかり観ようと思います。もちろん監督の微妙な采配も大事だったことを忘れてはいけません。
駅伝の時も感じましたがやはりすべてを俯瞰しつつ細かいことにも目を配り最後に決断する大事な仕事は監督にしかできません。ドジャースにはすばらしい指揮官がいて選手みんなが自分の場所でそれぞれの責任を果たしたからこそ優勝できたのでしょう。
運も味方につけていましたね。
1人1人がチームに役立つことは何かをしっかり考えて実行していくことはチームが何か大きなことを成し遂げるとき必ず必要なことだと思いました。
コールJOYも見習って4月11日のコンサートに向かって全力で取り組まねば‼️
1人も天才いないし、普通の人ばかりだけどみんなで協力して悔いのないコンサートにしたいから。
しっかりした準備と練習あるのみです。