長崎県壱岐のイルカの宿の朝ご飯を食べました。
勝本の無人島の辰の島行きフェリー乗り場まで歩いていたら
朝からイカ丼の看板発見。

10月はイカが旬だと聞いていたので、
これは食べていこうと立ち寄りました。

海の家の様な店内に入ると
オジサンが「今から作るよ〜」と快い返答。
途中、急いでる?と聞かれたが、
フェリーは1時間おきに出ているので
大丈夫だと伝えたら
ノンビリ支度してくれた。
緩やかな島タイム。
焦らず待つ。
待ってくれるなら、おかずも味噌汁も同料金で準備するよ、と
またまたノンビリ時間が流れる。
30分ほど待ったかな?
アジフライも付けてくれた。

食べている間、ずっとテーブルの隣に座って話していた店主。
途上国の旅行を思い出す。
イカ丼絶品でした。
お話も面白かった。
良いお店でした。
時期によればクエもあるみたい。

一本逃したフェリーに乗って辰の島へ。

島では小トレッキングもして
遠浅の海でも泳いで天国気分。

ビール買っていけば良かったと後悔しつつ、
お手洗いも故障中の何も無い島で
忘れ物の浮き輪を借り、
一緒にフェリーで来た方々と話し、
管理人の変なお兄さんとも話し、
(この時期は名物のウニも赤ウニという希少なものしかなく、しかも超〜〜高級だと聞き、
今回は食べなくて良いのだと胸を撫で下ろす。)
ゴロゴロ、チャプチャプ過ごして3時間ほど滞在して島を出た。




















