あいぱっど
2月に入りあっという間に1週間がたとうとしています。
節分、立春を迎え、そろそろ春の訪れ近し
といったところでしょうか。
先日、ラジオでいっていましたが、今年は桜の開花が遅くなる予想とのこと。
3月末といっていましたが、入園、入学のころには8分くらいは咲いた桜に出会いたいものですね。
先日、我が家でも節分をしましたが、鬼のお面を手に入れるのをわすれ、豆のみ。
姫も元気に、
おにはそとー、ふくはうちー
と、たどたどしい日本語で日本の行事にふれていました。
その後、インフルエンザ流行により、延期になっていた節分を保育園でやったらしく、先生が、
ベランダから鬼が来たのを見て泣いていました
とおっしゃっていました。
保育園だから、そんなリアルな鬼ではない物の、そりゃ怖いわ
と私でも思いました![]()
さてさて、流行といえば・・・・
先日、お付き合いのある印刷会社の方が営業に見えました。
印刷会社=紙の媒体
なのですが、時代の流れで電子書籍などが広まる今、あらゆる印刷会社(小規模なところを含め)が、新たな方向性を模索しているようです。
その日ご紹介いただいたのは・・・・・・
あいぱっど。
そう、iPad
です。
何を隠そう、この媒体系に、とてもとても弱い・・・・いや、疎い私。
そうですね~実物を見たのも正直、2回目でした。。。。
iPadたるものの便利機能も、いまいちわからず、スタッフに、
iPhoneの大きいもの、みたいな感じですよ
と言われたものの、そうです、iPhonたるものも、イマイチ理解していない私。。。。。
すっかり乗り遅れです。
営業して下さったことも、はたしてそれが最新の機能なのか、それが普通なのかもよくわからず、でも、
便利ということだけはよく理解しました
つまり、
いろんなことが、簡単に、便利にできるな~
って。(素人並みです・・・・)
にしても、これを活用できると、プレゼンテーションや説明、統計にもとっても便利。
ですが、まずもってこの世界に触れることから始める必要があるなと思います。
ぼちぼち、がんばります・・・・・
異国のダリアからのメール
今朝は寒かったですね
皆さまの住んでいる地域では雪は降りましたか?
朝、洗濯ものを干していると、あれれ?雨??
天気予報をみると晴れになっているので、まいっか~とそもままにしておき、いざ家を出ようと身支度をしていると・・・。
なんだかツブツブした細かい雪が、サ~っと降ってきてビックリしました。
なんだか少し、きれいだったんですけどね
さて、先日から、お客様からのご依頼を受け、キッチンをプランニング中です。
直接的にお会いしていないので、詳細要望が不明なのですが、ご要望されたのは、海外製の水晶の天板。
私の勉強不足もあるのですが、お客様って、本当にいろんな商品をご存知です
いろいろ調べにしらべて、
性能や、
デザインや、
材質について、
完全にプロ並みに知っているかたも多数。
今回、ご要望いただいた、商品を調べてみると、日本に代理店はあるものの、海外製のもの。
かろうじて見つけた、大元であろうページをみると、ネット上でお問い合わせが可能。
連絡先、無し。
手段はここしかないと色々書きこんで送信。
数分後、返信が・・・・。
返信をくれたのは、
Dalia
さん。
そう、ダリアさんです。
ダリアさん、すばらしく、オール英語で私に返信をくれました
なぜ?お問い合わせのページは日本語なのに、一体なぜ・・・・・。
もちろん理解不能。
おそらくのニュアンスですが、
ごめんなさい。わたしではわからないの。この人にメールしてきいてみて!
的ニュアンスととらえました。
メールが添付してあったので・・・・。
結局めぐりにめぐり、扱っている代理店を見つけましたが、初めてあつかう商品に、当社がおねがいしているキッチン業者さんも、困惑気味。
一度、日本のメーカーさんで、似ている商品をご提案させていただくことにしました。
そして、日本にも、同じように水晶のカウンターを扱っているメーカーが身近にあったことに気付くのです。
この業界。
新し物など多種多様。
ついていくのに必死です。
いろんな商品があることに、
この業界、造れるものって無限なのかもしれないと嬉しくおもったり、すこしこわくおもったり。
でも物を造ることの過程で、こうやって、ああでもない、こうでもないと言っているのが一番ワクワクドキドキするのかもしれません。
ながくなりましたが、この業界、英語も必要か?とやや感じた出来事でした
造り手と施主の想いが造るもの
改めまして・・・
1月27日。
岡崎市Y様邸のお引き渡しがありました。
9月の末に本格的な打合せをはじめ、1月末の引き渡し。
様々な事情があったわけですが、当社にすると、とても短い工期です。
すべての打合せ終了後、竣工後の資料をまとめるのですが、議事録を見直すとその時々の打合せが鮮明に思い出されます
対面キッチンにするか、I型にしてキッチン周りを囲むか悩んだあの日。
挙手制でどちらがいいか決めたあの日。
やっぱりこれが正解でした
あまり広さがないと思われた土間。(そんなこともないのですが)
何かをここで・・・・こうした意味をもたせたい・・・・。と悩んだあの日。
たしか、こんなパース、書きましたよね
シンプルだけど、この塗り、この間接照明、玄関収納が来客の目にとまることは間違いなし!
長時間に及んだ、内装決め。午前から始め、お昼後再開。終わってみると、あれ?外が暗い・・・。
Y様も疲労困憊?
お引き渡しの最後の最後に、ではみんなで記念写真を
と、寒すぎて中で一式のご説明をしたあと、やっぱり集合写真は外でしょ!と外に出ると、
ガシャン・・・・。
と、電子錠が閉まる。。。
取り扱い説明は中でやったので、鍵類一式は家の中。
これって・・・・・。
入れなくなりましたよね。。。今。。。。
まあまあ、写真を撮りましょ。
といいつつ、どこか皆、落ち着かず、気がつけば、私、集合写真に入るのを忘れました。。。。
いつもは、交代で撮るんですが。。。。。
奇跡的にあいていた窓から適任のN監督が入り中から解錠。
いいんです
いいんです![]()
これで、Y様にとって、1月27日はきっと忘れられない1日になったわけですから
一瞬、血の気の引いた監督が見えましたが
と、いろいろあったわけですが、
「この地域にはない家を造りたいな~」と、監督を悩ませる屋根形状の話をしていた際のY様の言葉。
やや、監督のための?冗談も交じってでしたが、今思えば、この地域にはない、とてもいい家ができたと確信しています。
他にはない家。
できましたね
玄関を開けた時の感じ。
リビングに足を入れたときの落ち着く空気。
それは、造り手側の想いと、Y様が長年、思い続けた家造りに対する想いとが混ざり、
醸し出す空気なんだと思います。
この空気は、きっと、家族の変化とともに、また味わい深い空気を造り、Y様ご家族とずっと一緒に歩み続けていく。
かけがえのない存在の家になってくれると嬉しいな、と思っています。
Y様。
まだ、工事が残る部分もあります。
家具の搬入もありますが、
これからが、Y様ご家族にとってのスタートなんですね。
そこに至るまでのお手伝いができたことを、トーア建設一同嬉しく思います。
お引き渡し、誠におめでとうございます

