地震から7日経った今…
総務課の西岡です。
東北地方太平洋沖地震が起きてから、7日が経過しました。
7日経った今でも被災地では、過酷な生活を強いられ、ガソリンや物資が足りないなど沢山の問題があります。
被災者の方々の不安や悲しみははかり知れないほどです。
その光景をテレビで見る度に、胸が締め付けられる思いでいっぱいです。
被災者の皆様に早く笑顔が戻り、街が元気を取り戻すことを心からお祈り致します。
今…私たちの周りでは、あらゆるものが品切れ状態です。
しかし、地震が各地で起こっている中、生きる為の手段を知っておくことが必要だと思います。
そこで、ガスや電気の供給が止まっても、身近なものを使用して、ごはんを炊くことができるという情報を財団法人市民防災研究所のホームページに掲載されていました。
画期的だったので、ご紹介します。
【用意するもの】
サラダオイル(食用油なら可)、アルミ缶、アルミホイル、ティッシュペーパー
【作り方】
財団法人市民防災研究所(http://bit.ly/dUknqS
)をご参照下さい
「どんな過酷な状況でも生きていかなければならない。その為に今いろんなことを学ばなければならない」
私は、幼少期から大学卒業までガールスカウトに入っていました。そこで、小学校の時に行ったキャンプでリーダーに言われたのが、この言葉です。
ガールスカウトのキャンプは、さまざまなことを教えてくれます。火の付け方から飯盒炊飯のやり方、テントの建て方など…生きていく為の知恵をたくさん教えてもらいました。
これらのことができるこということは、災害があった時に力になると思うので、今後もこの言葉を胸に刻み自分のできることからやっていきたいと思います
“いちご大福” が教えてくれること
世界観測史上最大 M9.0
の東北地方太平洋沖地震が発生しました。
東北地方に親戚が何名かいます。
地震後に確認の電話をしましたら、無事に安否が取れましが、
停電のため暗闇と共に情報が入って来ない怖さと、
電話で話している時だけでも「あっ!また地震だ!!」と
何度も起こる余震の不安があるという状態でした。
ニュースを見ながら甚大な被害の大きさに胸が締め付けられます。
被害に合われた方々や、今寒い中、余震との恐怖に襲われ、
不安と絶望で眠れない夜を過ごしている被災地の方々には
心よりお見舞いを申し上げます。
一人でも多くの人が助かって欲しいです。
3月といえば、 “卒業式
卒業式の日に担任の先生より “いちご大福
”をいただきました。
いちご大福を皆に配りながら先生より
「いちご
は “甘さ” も “酸っぱさ” も持っており、そのまま食べても
美味しいけれど、このいちご大福の様に別の食べ方も出来る。
“いちご” は甘さも酸っぱさもあるため悩みが多い自分自身。
“あんこ” は両親や友達など、自分のまわりからの優しいさ(甘さ)と
自分以外の考え(案(あん))。
“餅皮”は両親や友達など、自分のまわりから包まれるように
守られている環境。
これが合わさり、いちご大福となり美味しくいただける。
いちごだけの食べ方だけではないと思って欲しい。
まわりが加わることで別の良さも合わさり、それも美味しいということを。
そして守られているということを。
卒業は別れじゃない。お祝いです。悩んだりしたら、
いつでも学校においで “あんこ” と “餅皮” にいつでもなってやる」
と言葉を頂きました。
その後、涙
で少ししょっぱい、いちご大福を皆で食べたことを
卒業式の思い出として覚えています。
そして、いちご大福と言えばもう一つ思い出があります。
事務方のため、なかなかお客様の家を直接拝見することが
できないのですが、引渡し後のお客様の家を見せていただく
機会がありました。
N様の打ち合わせは、私が休みの日でしたので、
N様に初めて会うドキドキと、お客様が実際に住んでいる状態で
家を見たことがありませんでしたので興奮でドキドキしながら訪問
したこと。そしてN様ご夫婦の素敵な笑顔を覚えています。
その訪問の際に、手づくりのいちご大福を持っていきました。
その後、N様より “いちご大福のお姉ちゃん” と呼ばれる様になり、
私の結婚の際も “いちご大福のお姉ちゃんへ” とプレゼントまで
いただきました。ありがとうございます
もうじき○代ですので “いちご大福のおばちゃん” になりそうですが
Kくん元気でいらっしゃいますか?
N様は引渡後3年以上たった今でも、庭に出て 「良い家だ」 と家を
眺めながらたそがれることがあると、営業担当より聞きました。
その言葉を聞いた時、嬉しさと共にN様が羨ましく思い、
“ 私も将来家をつくる際は、N様のような気持ちが持ち続けられる
家をつくりたい ”と思いました。
印象住宅 トーア建設なら、そういう家がつくれると私は思っています。
N様、もうじき鎌ちゃんが産休
から復帰しますよ
今回の地震で被災しなかった方は、
“あん” と “餅皮”となり、被災者の方を助け、守りましょう。
ネットサイトやスーパーなどで義援金の募集があちこちで始まっています。
http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin
小さなことが大きなことにつながります。
今は、とにかく祈り、励まし、小さいことでも出来ることをしようと思います。
日本中が皆そんな気持ちになっていると思います。
それが大きな力となり、皆で乗り切ろう。皆で頑張ろう。
日本中が優しく強い気持ちで支え合いますように。
日本人はそういうことが出来る人たちです。
この試練を乗り越えて一日も早く穏やかな日常を取り戻せますように![]()
卒業を迎えて…

コンサルティング課の西澤です

3月に入りましたね

去年の4月に入社した自分が3月と聞いて浮かぶのはやっぱりあれですかねぇ…
卒業

自分は東京の大学に通っていたため、卒業によって大学の友人たちとは離れる
ことになりました

しかし、今でもみんなとはマメに連絡を取りあっていますし、休みの日に東京へ
行けば大学時代と変わらないノリで楽しい時間を過ごせます

仲間って素晴らしいですよね


そんな仲間たちと離れてしまった事は寂しいですが、卒業を迎えれば新たな出会
いもあります


自分はこのトーア建設の社員皆さん、たくさんのお客様と出会いました

頼れる先輩方から学び、一人一人違う様々な感性を持ったお客様から学び、
勉強の毎日を送っております

まだまだ勉強しなければならない事はたくさんありますが、先輩方から一つ
でも多く学び、お客様のために120%を尽くして、一人でも多くのお客様の笑顔を
見れるよう頑張ります
