木ー林ー森
こんにちは、髭の設計士です。
先ずはこの度の東日本大震災で、被災された方々はもとより、関東周辺で計画停電や生活用品、ガソリン
などの品不足等影響を受けておられる方々におかれましても、謹んでお見舞い申し上げます。
今回の災害で、住宅の設計を業とする者の立場として思う事・・・・・・・・・。
”家”そのもの(さらに言えば社会)が様々なパーツで成り立っているという事、改めて認識させられました。
住宅においては、家族が住まう“箱”としての躯体・・・、お風呂、トイレなどの設備機器・・・、電気、ガス、水道
といったライフライン・・・。人が普通に生活を営む上で、何一つとして欠かすことができないという現実。
当たり前の事として頭の隅に追いやっていた事・・・・・、人として深く反省すべきと思い知らされました。
”家”はひとつの家族が集う生活の場所(財産でもある)。複数の家族(家)が集まって集落(コミュニティー)が
形成され、やがて大きな街(社会)になっていく・・・・・・。
木ー林ー森 
設計の仕事というのは、”夢を売る商売”という部分がありますが・・・・・・
”家族の(さらに言えば社会の)大切な財産を預かる”という大前提を強く意識しながら、仕事に取り組んでいきたいと思います。
仕事
重ね重ねではございますが、この度の地震により、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
家が崩壊し、学校等で避難生活をされている方々をTVで見ると、住宅設計に携わるものとして「住まう」ということ
を改めて考えます。
現状建築業界では、建築資材や設備が入手困難な状況ではあります。ですが自分の精一杯できることとして、
幸せのカタチ、夢のカタチでもある家の図面を書くという使命を全力で果たすことが社会貢献になると信じています。
がんばろう!日本!!
東日本大震災の発生から、2週間が経ちました。
この度の地震により、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。
連日、テレビで放映される、目を覆いたくなる映像・・・。
自分にも何かできることがあるのではないかと思い、
ネットでいろいろ調べていく中で、こんなサイトに出会いました。
「●LIVE」
https://sites.google.com/site/olivesoce/
震災被災地での生活を助けるデザインやアイデアを集めるデータベースwikiです。
体の温め方やアルミ缶からコンロをつくる方法など・・・様々な知恵が詰まっています。
現状、まだまだ被災地でネットなどが見れる状況ではないので、印刷物の形態に変えて2500箇所ある
避難所の一つでも多くに届ける、という活動をなさっています。
避難所に届ける、という問題が一番の難関かとは思いますが、
物やお金だけではなく、アイディアという形でも支援ができるのだな、と思いました。
こうして、今苦しんでいる方たちのために、ひとりひとりが、
自分ができることをひとつでも探し、それを、実行する。
ひとつひとつは小さなことでも、日本中が実行していけば、きっと大きな力になるはずです。
がんばろう!日本!!