入園式
こんにちは。
コンサルティング課 近藤です。
昨日は待ちに待った息子の
幼稚園の入園式でした。
普段なかなか一緒に遊んであげられない
息子がいつの間にか大きく成長している姿を見ることが
できました。
あいにく昨日は午前中は天気が悪く、曇り空でした。
息子も桜風景の入園式をずっと楽しみにしていたので、
残念だなと思っていましたが、
ふと息子の方に目をやると、
そんなことは気にせずに
幼稚園で貰った風船で楽しそうに遊んでいました。
子供はどんな環境でも
自分で楽しみ方を見つけていくものなのだと言う事を
感じさせられました。
悲しい事辛い事苦しい事・・・
あったとしてもその中でどう過ごして乗り越えていくかが大事です。
自分もどんな時でも楽しむためには
何をすれば良いのかを
いつも考えながら動く事を大切にしています。
一歩一歩でも良いので
前に進めると、
何か変わるはずだと信じています。
桜
毎日の被災地の報道を目にする度、
これまで当たり前だと思っていた事の一つ一つに
感謝する日々です。
命がある、住む場所がある、家族が元気に見届けてくれている。
このありがたみを忘れずに一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
今、アイズコレクションの前は
満開の桜が咲いています。
本当になんとも言えない美しさです。
丁度一年前、岡崎に来たばかりの頃も
伊賀川沿いは満開の桜で溢れていました。
時が経っても
昨年と同じ様に綺麗に咲いている様子を眺めると、
なんだか一年前
同じように眺めていた時の気持ちを思い出します。
始まりの季節、
新しい気持ちでまた頑張っていこうと思います
皆さんもぜひ、
アイズコレクションに
桜パワーを貰いに来て下さいね
適応。
こんにちは。
今なお続く地震の被害。記事で震災孤児の文字を見ると、私も
3歳と1歳の子を持つ身、本当に胸が苦しくなります。
その3歳と1歳の子供たちが、先日入園式を迎えました。小さい
体でも、心は大きく、たくましく毎日保育園に通う姿が微笑ましい
ですが、そんな愛する子供たちの姿を見て感じる事があります。
「子供の適応能力ってスゴイ!!」
何も知らずに勝手に保育園に入れられた二人。
文句も言わず(言えず?)、嫌な顔もせず、あっと言う間に新しい
生活に溶け込んでしまいました。
言葉で上手く表現するのが難しいですが、私たち大人が自分の
意思では無く、誰かの都合で勝手に見知らぬ環境に投げ込まれ
たら…
生きて行く上で弊害や障害はつきものですが、何事にも何らか
の意味があるのだと思います。
今回の震災についてはそうとは言い切れない部分が大きいです
が、どんなに大きな壁に突き当っても、その壁を乗り越える事に
前向きに意味を見いだせるか?に全ては掛かっていると思いま
す。
長所が存在する為に短所が在り、楽しいが存在する為に苦しい
が在り、良い事が在る為に悪い事が在る。
ならば、マイナス要素はそれはそれとして認め、逆のプラス要素
を伸ばす事に力を注ぎ、前向きに上を向いて進んで行く。
どんな環境・状況にも屈しない姿勢と精神が必要なのだと思い
ます。
人が個人の欲求をある程度満たしながら、環境に合わせて自分
の行動や思考を変えていく事---すなわち、「適応する事」。
日本全体が逆境の最中ですが、是非、前だけを見据えて、歩ん
で行きたいです。