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大地に感謝

きました。

はい。雨が降りそうで降らないパターンかさ
また、やられました・・・。

また出がけに洗濯ものをいれてきたのにイ・・・。これからは迷ったら出してくることにします。
と宣言しつつ、そのあたり心配性な私は、いれてきちゃうんですよね~。


さてさて、ちかくの田んぼの稲が


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実ってきています稲

一昨年、昨年と、田んぼをお借りして田植えイベントを開催してきた当社。
5月のGWあたりがいつも田植えシーズンなのですが、今年の5月は地震直後もあり、イベント開催を断念しました。

昨年は出られなかったものの、一昨年イベントを担当していた私は、田んぼを見に行くたびにその成長ぶりに驚いたものです稲


ほんとにあっという間に実り、収穫になるんだなぁと感じつつも、手入れをしてくださる農家さんあってだなぁと感謝感謝でした顔(嬉しい)



食べ物は皆、命あってのもの。


お米だって、野菜だって、お肉だって、
命を分けてもらい、生かされている。



私が小さいころ家では、食事の前に皆で手をあわせ、
かっこ大地に感謝、健康に感謝、いただきますかっこ

といったものです。
私の祖父母も長野県の農家なので、父の、食物に関する想いがきっとあったんでしょうね。



さて、今晩は、何に感謝していただこうかな電球

どんな空でも

気温がぐっと下がり、朝晩は涼しい日が続きましたね。

風に揺れるカーテンが、窓辺でふわりふわりと揺れています~


ただそれだけでも、なんだか秋の訪れを感じます。

心なしか、聞こえてくる虫の声も、なんだか秋の虫のような気はしてきます。


たった今、かっこ訪れかっこと書こうとおもったら、「」おとづれ「」と入力してしまい、変換してしまったら、

「」音連れ「」と出てきました。


風の音も、虫の音も、秋の「」音連れ「」で意外と間違いないかもしれませんにこ



さて、今日は夕方、散歩をしていると、西の空がこんな風に見えました。



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なんだか吸いこまれそうな空ではないですか顔(にっこり)


永い間、夕暮れの時間にゆっくりと空を見上げることがなかったような気がします。



今になって、夕暮れ時、西の空を見上げると、ゆっくりゆっくり、空が移ろい、やがて真っ赤な夕日が沈んでいくのを目にすることが、とても幸せなことのように感じます。



そういえば、小学校のとき、真っ赤で大きな大きな夕日をみたとき、なんで夕日って赤いのかなと真剣に思い、先生に日記で質問したことがあったっけなぁ・・・。


とても真面目な答えで、理科の先生が長い長い答えを日記に書いて返してくれたことを思い出します。

正直、難しい科学的な答えで理解は難しかったものの、何より、真剣な質問に、真剣に返してくれたことをうれしくおもったものです沈む夕日



さてさて、こんな空を見ていると、大好きな、「どんな空でも」という某アーティストの曲が浮かびます。

同時に、同期が作ってくれた、トーア建設完成物件のスライドショーを思い出します。




やまない雨はない。



そして、



晴れない空はないのかな。





そう思います。



今日は、ちょっと深いですか!?

ただ、きれいな空に心動かされただけなんですけどね音譜



職人技とは

気温も下がり、涼しくなるとは聞いていたものの、なんだか蒸し暑い日ですね。

今日も天気予報を聞き、洗濯ものは部屋干しへ洗濯
部屋の暑さと湿気で、部屋干しは、蒸し風呂状態です・・・。帰宅がコワイ・・・。

さて、少し前の話ですが、(といっても6月なのでかなり前ですが・・)、『夢の扉+』という番組で、京都工芸繊維大学大学院教授の、濱田泰以氏を取り上げた番組がありました。


1200年以上にわたって受け継がれてきた、京都の伝統工芸匠の技。
一人前になるには10年かかるといわれています。

10年といえども、きっとそれ以上の洗練された技が職人には必要とされますよね。


今の時代、この伝統工芸を受け継ぎたいと思う若者はいても、なかなか後継者育成には時間と労力が必要。


そこで、濱田教授が考えたのは、スポーツなどで使われる赤外線でのデータ解析電球


なんとも詳しい説明は難しいのですが、職人にセンサーの様なものをつけ、そのコツやカンをデータ解析。
その分析結果を、若者に伝える、というもの。


つまり、
『こうやるのだ』と職人の動きを見せたところで、なかなか伝わらないことってありますよね。
職人、本人も、自分自身のことをうまく伝えられない。


データの動きを見て、はじめて、自分の動きを知る、職人もいるようです。
データ解析されたとおりに、動いてみると、職人技が身につけられる、ということです。



それに、これがデータ化されていれば、ずっと、このように今の職人技が残る、というもの。



すごいな~と思いながらいました。
特にこの回の伝統工芸は、京蒔絵。まさに職人技。



と、同時にやっぱりやや複雑な心境ですよね。
こうしなければ、技術って、残していけないのかな。
本当に、今の若者に、10年という歳月は長すぎるのだろうか。

とか、いろいろ考えてしまいました。


現場にいくと、様々な職人技に出会います。
小さなこころ配りというか、職人ならではのココロを感じることがあります。
それが、なんとも、現場にいくと嬉しいことなんですよねおんぷ。
(トーアにもたくさんの職人さんがいます。HPトップのトーアTVをご覧くださいネ)


残していくこと、
伝統を受け継ぐこと。


今の世代が考えなければいけないことかもしれませんね。