リニューアルします!
今週末は姫の初めての運動会です

といっても、1歳児の出番は一瞬のようですが、それでもなんだか楽しみです。
昨年の今頃はちょうど入園の書類をもらったりで、まだ小さな子供を抱き、この保育園に足を運んだことを思いだします。
ちょうど、園児が運動会の練習真っ最中で、いつかはここを走ったりするのかな
と思ったりしていたのが現実になるんですね。本当に子供成長は速いものです
今朝は、先生に、
おはよ
と初めていった娘にちょっと感動した母でした
さて、話はかわって、今日はDo.core basの紹介です。
10月1日よりリニューアルします

展示品のキッチンは古い面材のままですが、現時点では新しい面材のサンプルのみご用意しています。
まずは、Do.core basそのものをご覧いただき、デザインとカタチの魅力を堪能していただければと思います

過去の施工事例はこちら
(面材は古いものになります)
シンプルなデザインが私も大のお気に入りです。ご購入下さる方も、このシンプル形状と、あまり目にすることのない、ステンレスのバイブレーション仕上げに魅力を感じてくださる方多数です

是非、ご覧になってくださいね

工事完了引渡証明書
もう1週間前ほどの暑さにもどる感じはないかもしれません

私も、朝起きてから出発するまでに汗だくで着替えることもなり、快適に
家事をしております
姫君を過ごしやすいのを感じているのか、昨日は19時就寝

朝は、6時15分に起床と脅威の11時間睡眠です
うらやましい・・・。さて、今朝、出勤途中に近所の田んぼをみていると、稲刈りを終えた田んぼがちらほら。
地域によって、稲刈りの時期も様々ですが、このあたりは少し早目なのでしょうか。
実りの秋だなァと、新米に想いをはせる毎日です

予断ですが、同期に昔、好きな食べ物は?ときいたところ、
白いご飯


と素敵な答えが返ってきたことを思い出しました。
特定の食べ物ではなく、ご飯といったところが、実に彼女らしいなと思ったわけです

さてさて、本日はこのような作業を・・・

取り扱い説明セット
です。お引き渡し時にお渡しする資料。
設備の、取り扱い説明や、その他引き渡しに関する書類などを一気にまとめた分厚いファイルです。
この作成依頼がくると、つまりは、まもなく引き渡しです、という現場からのサイン。
同時に私たちも、いよいよなんだな、と感じるわけです。
設備類の資料をまとめると、かなりの厚みになるわけですが、その中でも冒頭にくるのが、
工事完了引渡証明書
これをみると、まもなくこの家は施主様のものになるんだなと、実に感慨深い物です。
お引き渡し時には、この分厚いファイルをお渡しし、受領書にサインをいただきます。
幾度とない、このサインの瞬間。私はいつもカメラで逃さず、シャッターを何枚も切ります。何年たっても、この瞬間をどこか片隅に覚えていてくださると嬉しいなと思います。
お引き渡しは、まもなくです

監督
準備、万端ですか

みんなちがってみんないい
週末はぐっと気温がさがり、いよいよ長袖の出番です![]()
しかし、子供というものはなぜにあんなに寝ている間に移動するのでしょう・・・![]()
布団をかけてもかけても意味なし。かけてはける、の繰り返し。
あげくの果てに、新種の生物のように転がりまくり、気がつくと私の足元にいることも。
寒さと新種の生物の大移動により、なんだか寝た気がしない毎日です・・・・。
さて、今日は、現場にもっていく資料を作成するため、若手N君と雑談しながら黙々と作業。
今日のテーマは・・・
『きょうだい 兄妹 兄弟』
意外と
?N君とこうして話すのは初めてだったのですが、どうやらN君にはお兄さんがいる様子。
「ほんとに、ダメな人(お兄さん)なんですよ
」
フムフム・・・どうやらしっかりしたN君とは違い、なんだか、ちょっと自由人なお兄さんらしい。
「でも、何かやらせるとなんでもこなすというか、なんでもさらっとやってしまう。僕は努力してやっとできることも・・・・。小さい頃、兄ができた縄跳びを僕も追い付こうと挑戦したんですけど、出来た
追い付いた
と思ったころにはもう抜かれてる。なんでしょうね
。」
・・・・・・N君
私と似てる
私にも兄がいるのですが、まさにそんな感じ。
一見、努力していないように見え、実はなんでもできる。
こちらは努力して自分の夢をつかんだのに、何の気なしに、某大学にすんなりはいり、資格を取得。
「ほんと、なんでだろうね
」
といい合いながら作業終了。
小さいころからずっと抱いていた疑問。
大人になり、実は努力したからできたことなんだと理解したものの、やはり、妹、弟なりに、分かってはいても、少々の劣等感を感じ続けるものです。分かるよ~N君っ
今晩、ふと目にした、金子みすずさんの詩。![]()
わたしと小鳥とすずと
わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。
すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい
気にはなっていた彼女の詩。
なんだか今日、意味を実感したような・・・。
それぞれが別々でも、それに優劣はない。
むしろ、それがいいんだ、と感じさせられました。
とはいえ、片隅には兄弟に対する想いはきっとずっと残りますけどね
なんだか哲学的な文になってしまいましたが、若手と共感しあった楽しい一日でした