ツインリンクもてぎの撮影スポットを改めて整理しようと思った。
というわけで1コーナーインサイドから順番に撮影していった。
当初は、上空写真から撮影の情報等を作ったりしようと思ったが、面倒なのでやめた。
1コーナーインサイドというのは第2パドックの端になる。
ビッグレース(MOTOGP,SGT、全日本ロードレース、S耐久)では撮影できないが他の地方選手権ではここまで来て撮影しても問題ない。一時期ここでもエキサイトシートが全日本ロードレースで設定されていたが無くなってしまった。
ビッグレース以外では車で行けるので車で行くのがいいが、歩きでもなんとかなる。
金網越しの撮影ポイントになる。
距離は近くレンズの焦点距離的には300mm~400mm(35mm換算450mm~600mm)
SPクラス予選を1コーナーで撮影
ここの忘れてはならないポイントは振り返るとホームストレートを立ち上げってくるところが撮れるところ。ゴールの瞬間のフィニッシュを撮ろう。
240mmで撮影
金網越しなのだが流し撮りをする分にはこのように金網はほぼ消せる。
もてぎの撮影ポイントでも最も近い部類で300mm位のレンズで撮影可能
以下は250mm(35mm換算375mm)で撮影
以下は300mm(35mm換算450mm)で撮影
ここならDXフォーマットで300mmのレンズ(35mm換算450mm)でも十分撮影できる。
高低差もなくマシンが横切っていくので流し撮りもやりやすい。
ただ、ホームストレートからブラインドで突っ込んでくるので最初にフレームに収めるのが難しい
隣の2コーナーの方が撮影はやり易いと思う。



























