以前から撮影させていただいているOUTLET BANDSさんの2NDミニアルバムを撮影しました。
8月にリリースされてますがこちらでは告知していなかったので。
中の写真もすべて僕が撮影しています。
ぜひ購入してみてください。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07W179QD3/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_Fh8wDbQCWBWE2
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昨年のもてぎロードレースを題材にツインリンクもてぎの撮影についてまとめてみたが、バイクレースで迫力のある写真をとるにあたっての必要な焦点距離別で撮影に向いたコーナーを強引に整理するとこのような感じになる
各コーナーの写真のイメージは別の記事を参考にしていただきたい。
~300mm(35mm換算450mm)
1コーナーインサイド、2コーナーインサイド、5コーナーインサイド(地方選手権クラスだと撮影可)
130Rインサイド、90度コーナーアウトサイド、ヘアピンアウトサイド
~400mm(35mm換算600mm)
90度コーナーインサイド
~500mm(35mm換算700mm)
S字インサイド 他のアウトサイド側のコーナーは少しバイクでは苦しい
こうしてみるとツインリンクもてぎなら、コーナーを選べばaps-cのボディに200mm位のキットレンズや70-300のレンズでも十分撮影できるだろう。500から600位のレンズがあれば十分に楽しめる。しかしフルサイズのボディを使うと600ミリくらいのレンズでも撮影スポットは少し限られるかもしれない。
ちなみに4輪のレースならこの半分くらいの焦点距離で十分に撮れるし被写体も大きくて撮りやすいので4輪のレースを撮るのもオススメ
〇君だけに教えるツインリンクもてぎのお得な観戦情報とテクニック
・地方選手権であればコースサイドの道路を好きに走って、コーナー横に駐車できるのですこぶる楽(車がない方は90度コーナーか、1、2コーナーがいいと思う)。これが筑波だと結構歩く。
・地方選手権でレース後に表彰式に戻るなら1,2,5コーナーあたりが限界。90度コーナーあたりからだと辛い。
・地方選手権でも駐車場と一人当たりの入場料が必要になるが、キャンプ場に宿泊するとすべて込みの料金になる。なので複数人数で行くのであればキャンプ場に泊まると一泊あたり四人までは安くて風呂も無料で入れる。
・もっと安くあげるのであればTRMC-S会員になれば入場料も駐車場もタダになり、MOTOGP以外はチケットもいらなくなる。ピットクルー会員がもっとも会費が安い。オフィシャルの会員だとさらに安くなるという。
・このように地方選手権は安く、環境もすこぶるよいので普段から地方選手権を撮影して腕も磨くのがよいと思う。
・MOTOGPやSGT以外の全日本やSFだと南であれば、S3駐車場が満車マークがついていても、その先のS4についてはステイエリア扱いなのでいつもすいている。
・キャンプしない人でもコースサイドの駐車場を買うのが歩く距離が減って楽でいい。MOTOGPやSGTでなければ確保もそんなに大変ではない。
・地方選手権以外の全日本等だと、南北の車の移動はできないと思われがちなのだが、メインレース終了後であれば係の人もいなくなるので移動できる。例えば南駐車場からホテルの風呂に行くときとかもいちいちバスとか待たなくても大丈夫
・中学生以下の子供を持参できる場合、子供はチケットが無料になったり、グリッドキッズに先着順応募できたりとお得な特典が多いので積極的に利用したい。ちなみに血縁はなくとも立ち会いは問題ない。朝イチで申し込めば多分大丈夫。早いほど前のグリッドに配置されるようだ。
・水洗のトイレは北側にはない。ヒアピンと90度コーナーの間のところまで。
・メインレースが終わるとチケット売り場の人はいなくなってしまうので、チケットがなくても観戦できてしまう事がある。全日本ロードレースで言うとJSBのレースが終わった後のJP250やST600など。遊園地に遊びに来たとか、子供を遊園地で遊ばせていた時とか帰りに見ていくのもいいかもしれない。
・ツインリンクもてぎ的には気軽にキャンプとかよくアピールしているのだが、ステイエリアとなっているS4駐車場、各コースサイドの駐車場の地面は殆ど岩で、ソリッドステーク等の協力なペグとそれに準じたハンマーがないと全く利用できない。旧ダートや北駐車場へ。
・ステイエリアのマナー低下が激しく夜も寝れない事もしばしばなので耳栓を持参すると良い。
・宿泊時に買い出しに行くのであれば、かましんもぴあ店が近くてよい。夜6時、7時くらいまでであれば総菜も大量にあるので、ビールもあわせて買えば楽でよい。
・キャンプ時、北駐車場には水がないので、水の補給時はS3駐車場向かいのトイレ横の水道を利用する(飲用可)。ただし冬場は使えない事があるので注意。4月の全日本でも利用できない事があった。
・ステイエリアについて当日は駐車場に利用することもあるため〇時にはテントを回収して、、とあるのだがMOTOGPやSGT以外ではそもそも駐車場が埋まっておらずのんびりしていてたぶん大丈夫。当日遅くきた時の穴場
・携帯の電波は大丈夫なのだがWIMAXについては殆どはいらないと思った方がよい。メインスタンド近辺がかろうじて入るという程度で、レース観戦については殆ど利用できない。
・雨は必ず降ると思った方が良い。雨の場合屋根がある席はスタンドにはない。
・日差しが避けられるのもメインスタンド最上部のみである。
・雨風をしのぎ室内で冷房完備なのがカフェレストランオークの奥のモニターがある席。レース情報も一番わかりやすく見れる。レース以外を放送しているときは店員に頼んでかえてもらう。音量も相談にのってくれる。
・地方戦だと夏場はブリーフィングルームが開放されることもあり、ここもレースもテレビで見れる。
・90度コーナーインサイドからスタンドに戻る際、SSW駐車場入口から入り、コース横を歩いてスタンドまで行きエスカレーターで上がると楽である。このルートを使うと有料席やパドックに行けてしまいそうな気もする。
・屋台のカレーはおすすめしない。
安定のヘアピンのアウトサイド(インサイドはプロ御用達、たまにパドックパス撮影可)
北駐車場からは比較的近い。南からだと90度コーナーを横手にひたすら歩いて30分以上かかるか
トイレがないのが少し自分には辛い
ロードレース撮影の定番のぐぐっと傾けたコーナーリングを撮れる。
500mm(35mm換算750mm)程度で撮影
だいたい、いつものパターンで最初にコーナーリングを高速シャッターで撮る
少し遠いが侵入のところも流し撮りしてもよい
立ち上がりは流し撮りする(前半写真と同じ場所から撮れる)
300mm位(35mm換算450mm)いわゆるキットレンズに準じたサイズのカメラならここが一番撮りやすいと思う。MOTOGPでも自由席だ。行ったことないけど
この先、北パドック前あたりも流し撮りはしやすいがバイクは立ち上がり角度はなくなっているので立ち上がりを撮る方がカッコイイように思う。
しかし、ヘアピンの立ち上がりでウイリー走行が見れるときがあるので大排気量のバイクのカテゴリなら狙ってみるのもいい。
今回撮影しなかったV字、S字、130Rのアウトサイドに関してはスタンドからコースまでが遠くて二輪を撮るのは少し難しい。
あえていうとS字のアウトサイドのスタンドのトンネルの横あたりはコーナーリングと流し撮りがやりやすいポイント。