9月3日の芦ノ湖
この日は朝から雨であった。
早朝の夜明け前後のチャンスタイムを逃し、実績のない白浜奥の方に移動していった。
で、それとなく気になった岩の前に、フジ釣り具の必殺ルアー ダブルスイッシャーのシルクワームをキャスト。岩陰で例によってスロージャークのあとポーズを入れると、ガバッ!と懐かしいバスの感触
35くらいのまぁまぁのサイズの元気のよいバスがヒットした、、、1年以上ぶりの魚体

ヒットしたのはこの岩、、

こうしてみると、いい感じのえぐれ具合で、バスがひそんでいたのだと思う。
狙いすましたポイントにキャストしプラグを操作、狙いすました瞬間に飛び出したバス、、ルアーの醍醐味そのものを味わったような一日だった、、この1匹は10匹くらいの価値があるのではないだろうか

9月23日、気をよくして台湾帰りの夏休みに釣行
この日はフジ釣り具が満を持して発売した新型のシルクワーム(ダブルスィッシャー) NEWシルクワームのデビュー戦となった。ボディ形状からしてヤバい。プロペラの回り具合もよく旧シルクワームよりも派手に水面に波が出る。
写真を撮り忘れたのだが、朝いちに白浜に入り、3投目やそこらでいきなりバスがヒットした。
ただ、魚体に傷がついてるようなかわいそうなバスでリリースした後もまったく湖底を動かなかった。
そんな死に損ないのような弱った魚を食わせてしまうNEWシルクワーム、、 恐ろしいルアーだ

その後、何事もなく白浜で釣り終わり、午後は湖尻方面から深良水門方面に
先行者が深良水門の奥の浜から入ったので、自分は深良水門から先行者にぶちあたる方向へ流していく
なんの反応もないまま先行者に遭遇して、軽く状況を聞く
いやぁ今日はダメだなぁ、、 今年は深良はダメだ、、
出ればデカいんだけど
今年は早川方面がいいからこれからそっちに行きます。
そうですか、デカいのが出るなら僕はこっち(深良)で頑張ってみますね、、
と会話を交わし別れ、広い深良水門は僕一人になり、ルアーを投げ続けるも反応なくやがて日は暮れた。
ここで最後にしよう、、と決めたポイントで扇状にルアーを投げ、やめようと思った。
右から順番に投げていき、最後に岸よりに左斜め前あたりに投げて、例のスロージャークからのポーズを入れた瞬間、物凄い重量感のある手応え!!
こ、これはヤバいやつ、、しかし、このあたりは安心のオープンウォーター、スムーズにドラグをゆるめバスを泳がし、ロッドの弾力を利用しファイトが弱まったタイミングでじりじりとリールを巻きあげる。
ゼェゼェ言いながらバスが弱ってきたところでわずかに残った岸辺にバスをずりあげる。
こ、これはデカい、、後ほど実測で50ピタリ

このバスは食うことに決め、そのまま持って帰った。

駐車場で先ほど別れた方と再会。よく話をすれば同じフジ釣り具常連の小林氏、お互い名前は知っていたが会うのは初めてで、早川水門は釣れなかったそうで、しげちゃんにやられたわ~と悔しがってました。いわれた通り粘ってデカいのが釣れました。
閉店間際のフジ釣り具で計量と記念撮影

昨年河口湖で40オーバーを釣ったので、今年は50オーバーを目標にしてたので納得のいく一匹が釣れて満足だった。
この2日間の釣行についてはフジ釣り具のショップサイトで、過剰な解説付きで紹介されています。
ぜひご覧ください
http://fujiturig.ec-net.jp/omise/minnano-photocole/
ちなみに芦ノ湖には10月末にもう一度行きましたが、釣れませんでした。
今年は年券を買って、昨年以上に芦ノ湖に通うつもりです。