「日本の学生が世界に発信」 insense project -18ページ目

やっと報告できます

おそくなってほんとにすみませんでした

菊川皓太(こーた)です

本田かずひろ(かず) 三浦こーた(にゃー)も含め、全員元気です


何の不都合か、写真はアップできません


当初5人だったのが3人に変更となりましたが、

人数の少なさをフットワークの軽さに変えてがんばっています


2日目にかずが合流してから時間をかけて3人でコミュニケーションをはかりながら前に進んでいます


本当に真逆の個性を持って刺激しあう二人のこーたと、チーム全体をうまく調和させてくれるかず


自分で言うのもなんですが、最初の顔合わせからどう変わり、さらにどうなっていくのか

このチーム、ものすごく興味深いです




今日は最初の報告ということもあるので、このへんで


旅の内容、詳細はまた後日


ではではパー

旅の報告

宮本です。中川と2人でタイを旅しています。



二人とも初めての旅で期待と不安でいっぱいです。

旅の当初は自分たちには各自目的はあったものの、それをどのような方法で実現

させたら良いのかわからないまま旅を始めました。


初日は見るもの全てが新鮮で、それだけで満足していました。


課題である100人メッセージを集めていると、それがきっかけとなり、

たくさんの国の人と話すことができました。


しかし、自分達には英語の能力がないので、表面上の会話しかできず、

英語や現地の言葉を話せたなら、もっと楽しめるし、いろんなことが学べる

ということを実感しました。


タイで一番感じたことは日本は本当に豊かで、自分達が幸せな環境で暮らしていると

いうことでした。



出会った日本人と東南アジアの飢餓、貧困について、自分達には

何ができるだろうかということを話す機会がありました。


その人は自分が直接的に活動してもそこには大きな壁があり、困難でなかなか現状をかえることはできない

ので、自分達ができることは、幸せな環境で生きていることに感謝し、一生懸命学び、生きることが間接的につながると信じているといっていました。僕たちもその考えに共感しました。

ツアー報告 5日目

チェムリアップスオーにひひ


宮川卓也です。

カンボジア、シェムリアップ2日目です。


今日ついに

アンコール大学に到着しました~!


「日本の学生が世界に発信」   insense project

これは、18日に僕達が交流会を行うところです。


「日本の学生が世界に発信」   insense project



ちょうど、交流をする学生の授業中でした。



授業をするのは、今回の企画を前面的に

協力してくれた、松岡教授です。


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みんな、12月の日本語能力検定のために

一生懸命勉強していました。


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「食べる」というカードをみて、

すぐさま意味・品詞・自動詞か他動詞かを答えます。

こんなん日本人でもなかなか難しいですね。笑

でも、みんなの表情が真剣すぎてびっくりしました。


松岡教授の提案で、

私達もカンボジアの民族衣装を

着させていただくことになりました。


そして小学校企画もだいぶつめました。

前日に交流したアンコール大学の学生と

一緒にバスにのって、

アンロンベンという地域にいきます。

北に位置し、タイの国境にあります。


ポルポトの影響もあり、まだ地雷原で、

教育がとても遅れています。


松岡教授がそこに学校を建て、

教育を支援しています。

そこでサッカー大会

「スポタカカップ」をはじめ、

夢を書いた紙飛行機をとばす大会や、

さまざまな遊びを経験してもらいます。


ホテルを経営しながら、大学教授をし、

小学校建設をしながら、井戸を建てる活動を

する。


公務員だった松岡さんは、

腹をくくって

世界へ飛び出しています。


本当にすばらしいお話を聞けました。


私達17名がアンコール大学の大学生と

どんな化学反応を起こすでしょうか。


テーマは

「color your future」

です。



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