こんにちは!
insense projectの北市広毅です!!
6月も中旬に入り、
暖かくなってきましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏カゼなど引かないようにお気をつけください!
さて、
今回ご紹介する方は、
国際協力NPO法人
DEFC代表の
沢田誠二さん!
珍しいことに!
今回は社会人さんですよー
先生が代表を務めるDEFCさんは、
"De-mining and Education for the Children"
「爆弾ではなく教育を!地雷ではなく学校を!」
をスローガンに、
関西を拠点に、
ラオスの教育環境改善のために尽力しておられます!
初対面にもかかわらず、
沢田先生は二つ返事でインタビューに対応してくださいました!
沢田先生本当にありがとうございます!
さっそくお話をお聞きしていきたいと思います!
ちなみに今回はインタビューしている様子も写真に載せました!
こうき:
DEFC代表として、沢田先生がラオスに
教育支援をしたいとお考えになったいきさつについて
お聞きしてもよろしいですか
沢田先生:
うん
僕は以前、
JICAの派遣専門家としてラオスの教育省に2年半
勤務してたことがあったんだけど、
その時、ラオスの教育における現状を直に見て
「この国に教育支援をしたい
」と思った。
こうき:
JICAって
青年海外協力隊で有名なあのJICAですよね!!
国際協力って
大学生がしているイメージがちょっと強いと思うんですけど、
沢田先生はそんな国際協力の分野で活躍されてるとお聞きして、
最初はすごいびっくりしました!
DEFCでは具体的に、
これまでどんな活動をされてきたんですか?
沢田さん:
大きく分けると3つあるね
1つは現地で図書館を建設、運営すること。
識字率の問題は途上国では典型例だからね、
子どもたちに本を読める機会がもっとあればいいなと思って、
この活動に取り組んでます
2つめは、
残留不発弾
の問題を多くの人に知ってもらうこと。
ラオスでは残留不発弾の問題がいまだにあるから、
現地でお絵書きコンテストを開催して、
戦争や爆弾に関する絵をラオスの子どもたちに描いてもらっています。
そしてその絵を日本
に持っていって
たくさんの人に見てもらって、
ラオスという国について、もっと知ってもらおうとしてます
3つめが
学校建設の手伝い。
やっぱり教育の基盤は学校だからね。
少しでも多く地域に教育の場を増やそうとしています
こうき:
なるほど!
どれも教育支援には欠かせないものですよね。
そうやって
沢田先生が国際協力という分野で活動されてきて、
いろんな問題に遭われたかと思うんですけど、
それでもDEFCの仕事に手がけてこられたのは
その過程で印象的に感じることもあるからなんでしょうか?
沢田先生:
うーん。そうだね。
「あまり知られてもいないところに支援なんてして
そんなの無駄かもしれないのでは?」
と思われたりもするかもしれないけど・・・
でもね、
みんなに助けられながら、
みんなで一生懸命がんばってきて、
その結果だれかが喜んでくれるなら、
それで十分意味はあると思う。
成果っていっても、ちょっとづつではあるけどね。
ちょっとづつでもいいから
みんなに協力してもらって、
今ある自分の時間で
みんなが笑顔
になって、
自分も笑顔になれるように
やれるだけのことをやってるなぁ

こうき:
笑顔かーー
それも周りの方々の協力あっての成果ですね
沢田先生:
うん、そうだね!
こうき:
わかりました!
そしたら最後に、
沢田先生からこのブログの読者の方に、
一言メッセージをお願いします!
沢田さん:
なんだろなー。
大事なことは
やっぱり・・・
「ちょっと上向きに、前を向いていること」
かな
上過ぎると足下が見えなくなってしまうし、
下過ぎると落ち込んでしまう。
だから、ちょっと上ぎみに。
僕はね、
人っていう生き物は
一次元で物事を考えてるんだと思う。
何においてもね。
お金のことにしろ、
恋愛のことにしろ、
一本の線でまっすぐに考える。
人は無限を考えれる頭をもってるんだから、
緊張したり、不安になったりしたときは
大きく深呼吸して、一息入れたら、
またちょっと上めに前を見て、
まっすぐにね、ずーっと進んでいくのが
いいんじゃないかなーって思う。
こうき:
「一本の線でまっすぐに」ですかー!
そうですね。
なにに直面しても、
前だけはずっと
向いていたいですもんね。
勉強になりました!
残念ながらインタビューはこれで終わりになってしまうんですが、
貴重なお話をお聞きできてよかったです!
沢田先生本当にありがとうございました!
沢田先生:
いいよいいよー
こうき:
読者のみなさん!
感想はいかがでしょうか!?
よろしければコメントよろしくお願いします!
それでは今回はこのへんで!
さようならーーーー!!!!!
insense projectの北市広毅です!!
6月も中旬に入り、
暖かくなってきましたが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
夏カゼなど引かないようにお気をつけください!
さて、
今回ご紹介する方は、
国際協力NPO法人
DEFC代表の
沢田誠二さん!

珍しいことに!
今回は社会人さんですよー

先生が代表を務めるDEFCさんは、
"De-mining and Education for the Children"
「爆弾ではなく教育を!地雷ではなく学校を!」
をスローガンに、
関西を拠点に、
ラオスの教育環境改善のために尽力しておられます!
初対面にもかかわらず、
沢田先生は二つ返事でインタビューに対応してくださいました!
沢田先生本当にありがとうございます!

さっそくお話をお聞きしていきたいと思います!

ちなみに今回はインタビューしている様子も写真に載せました!
こうき:
DEFC代表として、沢田先生がラオスに
教育支援をしたいとお考えになったいきさつについて
お聞きしてもよろしいですか

沢田先生:
うん

僕は以前、
JICAの派遣専門家としてラオスの教育省に2年半
勤務してたことがあったんだけど、
その時、ラオスの教育における現状を直に見て
「この国に教育支援をしたい
」と思った。こうき:
JICAって
青年海外協力隊で有名なあのJICAですよね!!

国際協力って
大学生がしているイメージがちょっと強いと思うんですけど、
沢田先生はそんな国際協力の分野で活躍されてるとお聞きして、
最初はすごいびっくりしました!

DEFCでは具体的に、
これまでどんな活動をされてきたんですか?
沢田さん:
大きく分けると3つあるね

1つは現地で図書館を建設、運営すること。
識字率の問題は途上国では典型例だからね、
子どもたちに本を読める機会がもっとあればいいなと思って、
この活動に取り組んでます

2つめは、
残留不発弾
の問題を多くの人に知ってもらうこと。ラオスでは残留不発弾の問題がいまだにあるから、
現地でお絵書きコンテストを開催して、
戦争や爆弾に関する絵をラオスの子どもたちに描いてもらっています。
そしてその絵を日本
に持っていってたくさんの人に見てもらって、
ラオスという国について、もっと知ってもらおうとしてます

3つめが
学校建設の手伝い。
やっぱり教育の基盤は学校だからね。
少しでも多く地域に教育の場を増やそうとしています

こうき:
なるほど!

どれも教育支援には欠かせないものですよね。
そうやって
沢田先生が国際協力という分野で活動されてきて、
いろんな問題に遭われたかと思うんですけど、
それでもDEFCの仕事に手がけてこられたのは
その過程で印象的に感じることもあるからなんでしょうか?
沢田先生:
うーん。そうだね。
「あまり知られてもいないところに支援なんてして
そんなの無駄かもしれないのでは?」
と思われたりもするかもしれないけど・・・
でもね、
みんなに助けられながら、
みんなで一生懸命がんばってきて、
その結果だれかが喜んでくれるなら、
それで十分意味はあると思う。
成果っていっても、ちょっとづつではあるけどね。
ちょっとづつでもいいから
みんなに協力してもらって、
今ある自分の時間で
みんなが笑顔
になって、自分も笑顔になれるように
やれるだけのことをやってるなぁ


こうき:
笑顔かーー

それも周りの方々の協力あっての成果ですね

沢田先生:
うん、そうだね!

こうき:
わかりました!
そしたら最後に、
沢田先生からこのブログの読者の方に、
一言メッセージをお願いします!
沢田さん:
なんだろなー。
大事なことは
やっぱり・・・
「ちょっと上向きに、前を向いていること」
かな

上過ぎると足下が見えなくなってしまうし、
下過ぎると落ち込んでしまう。
だから、ちょっと上ぎみに。
僕はね、
人っていう生き物は
一次元で物事を考えてるんだと思う。
何においてもね。
お金のことにしろ、
恋愛のことにしろ、
一本の線でまっすぐに考える。
人は無限を考えれる頭をもってるんだから、
緊張したり、不安になったりしたときは
大きく深呼吸して、一息入れたら、
またちょっと上めに前を見て、
まっすぐにね、ずーっと進んでいくのが
いいんじゃないかなーって思う。
こうき:
「一本の線でまっすぐに」ですかー!
そうですね。
なにに直面しても、
前だけはずっと
向いていたいですもんね。
勉強になりました!

残念ながらインタビューはこれで終わりになってしまうんですが、
貴重なお話をお聞きできてよかったです!
沢田先生本当にありがとうございました!

沢田先生:
いいよいいよー

こうき:
読者のみなさん!
感想はいかがでしょうか!?
よろしければコメントよろしくお願いします!
それでは今回はこのへんで!
さようならーーーー!!!!!