やーーーと!アカウントの入りかたわかったぞ!

ひっさしぶりの更新ということで
色々やりましょう!!

さて、さて、
最近、気になってたミヤマがきました。


『デラバイミヤマ』

微毛極めて メタリックになっとるやないかい!

型は、ラェトゥスに似ていますね

世間的には『ヒメミヤマ』というグループは
飼育難易度が高いというのが言われています。

確かに、ドルクス属やノコギリクワガタ属に比べると押さえなきゃいけないポイントが多く
初心者には産卵難しいなあ…と感じます。

初めてのクワガタを産卵するポイントは
その種類の産卵パターンを覚える
♀の形状から考える

ミヤマの種類なので
マット産みというのはわかると思います。
ただ、『ヒメミヤマ』の産卵パターンは数パターンあり、コレもハードルを上げる要因かもしれませんね😭

♀の形状は、面白く
アゴの形状 脚の形で材産みかマット産みか?の大体の推理ができます。
前脚の広がりが大きいとマット産みが多いです。
また、アゴも産卵形態で違いがあり
『ヒメミヤマ』系は、何かを挟む形をしています。

今回の『デラバイミヤマ』はラェトゥスと形態が似ている為
ラエトゥスの産卵セットを使います。

ミヤマの産卵の『黒土』とは
原理は不明ですが(有機酸や土壌改善(栄養価の量)で反応してるかも?)ミヤマにはよく使用されます。

マットに黒土という製品があるわけでは無く
ホームセンターの園芸用『黒土』です。

14L280円くらいでお買い得です。

使用方法として
ベースマットを選択します。
自分はNマットやダイナテスマスターズのマットを使用しています。
黒土は混入物が多い為ふるい掛けします。
↓混ぜる前
↓混ぜたあと
比率は1:1くらいが良いです。
ある程度比率が釣り合うとマットがしっとりしてきます。
こんな感じ


黒土は水捌けが悪い為
霧吹きで少しずつ加水して調節します。

下3センチくらいを軽く詰めて
産卵足場に端材を埋め込みます。
個人的にヒメミヤマグループには必要しませんが産卵確率が上がるきがします。
ミズゴケを散らして完成
ヒメミヤマの場合はミズゴケを引きずり込みマットと混ぜて卵座を作りますのでミズゴケは多めに!



一応、これがヒメミヤマや中型ミヤマの基本パターンです。

デラバイミヤマはどうなるか。。

続報をいれます。