北海道の伊達市に、76000坪の広大な牧場があります。

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牧場ですが、牛も馬もいません。
何がいるんですか?

「カイコ」です。

驚かれた方もいると思いますが、養蚕専用の牧場なのです。
長島先生は次世代型の養蚕業を行うために、この牧場を作りました。

5月14日から3日程かけて、長島先生、赤井先生、牧場の職員さんなどが、カイコのエサでもある桑を植えました。

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その数500本!!
ひとつひとつ丁寧に植えていきます。

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今回は学生は行けませんでしたが、牧場の美人職員さん達がお手伝いしてくれました!

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これからの成長が楽しみです♪

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東日本大震災から2ヶ月が過ぎました。
被災地はまだまだ大変な状況にあると思いますが、東北新幹線が全線復旧するなど、少しずつ復興が進んでいるように思います。

しかし、報道されている通り、福島第1原発の状況は依然として予断を許さない状況です。
状況悪化を防ぐために、作業員の方々が休みなく復旧作業を行っています。
労働環境はとても過酷で、シャワーも使えず、睡眠時も寝袋や毛布のみ、食事もレトルト食品やクラッカーなどだそうです。
東京電力は先週、作業員の環境改善策をようやく発表しましたが、終わりの見えない状況にかわりはありません。

原発で働く作業員に支援物資を...!

長島教授と絹工房ハック様はシルクの下着と靴下を100セット、福島第1原発で働く作業員の為に作りました。
1セット1万円と高価な物ですが、支援物資としてなのでもちろん無償です。
時事通信社様を通じて作業員宛に送っていただきました。

このシルク下着と靴下は、着続けても臭わずべたつかないといった特徴があります。
作業員の方々が少しでも快適になっていただきたいという思いを込めています。

自分たちは状況を見守る事しかできませんが、1日も早い収束を祈ります。



5月21日(土) 13:30より、東京農業大学「食と農」の博物館にて、女優の大桃美代子さんと長島教授によるトークセッションが行われます。

参加費は無料となっておりますので、皆様の多数ご参加をお待ちしております!



また、私たち昆虫機能開発研究室では「シルクにきく」展~日本発・ニューシルクロードを同博物館にて9月25日(日)まで開催しています。

様々な種類の繭、シルク製品などを実際に見たり触れたりして、シルクの多様性を体感できる展示となっています。

シルクは今、繊維利用だけではなく食品や化粧品など、シルクの特性を生かした様々な製品が作られています。

この機会にぜひ、シルクの新しい魅力に触れてみてください!