7月21日(木)、長島教授がイワキ総合研究所にて講演会を行います。
題して、『知って得するシルクの話』 -その手があったか!モノづくり-

この講演は、社員の方を対象としたものとなります。


また、8月1日には、福井県福井市で講演会を行います。
こちらの詳細は後日お知らせします。
先週のお話。
福島から2000個の繭が届きました。
でも、いつもの実験用ではありません。
繭に対する放射性物質の影響を調査するために届けられました。

すべての蛹に蛹が入っているので、ひとつひとつ取り出します。
$長島孝行のブログ

↓カイコの蛹。グロ注意...笑
$長島孝行のブログ

さらにその繭を4等分していきます。
$長島孝行のブログ

赤井先生に指導していただきながら、その日研究室にいた学生総出で作業。
$長島孝行のブログ

意外に硬いのです、カイコの繭。。
普通紙を何枚も重ねてハサミで切っている感じです。
外気のものは一切受け付けないぞ、という感じがひしひしと伝わってきます。
改めてカイコ恐るべし...笑
1日で終わるのか?という感じでしたが、皆の頑張りで17時には作業終了!

$長島孝行のブログ

$長島孝行のブログ

放射性物質の分析は、日本食品分析センターに依頼するため、蛹とカットした繭は郵送しました。
過去にデータのないこの実験。
結果はどのようになるのでしょうか?
遅くなりましたが、7月16日(土)に行われるイベントの詳細です。
シルク食品の試食体験が無料で参加できますので、皆様お誘い合わせの上おこしください!

場所:「食と農」の博物館2階セミナー室
日時:平成23年7月16日(土)11:00~16:00(無くなり次第終了)
参加費:無料
お問合せ:博物館事務室 03-5477-4033

詳しくは、東京農業大学「食と農」の博物館ホームページをご覧ください。↓
ここをクリック!